【NPD】2021年2月の米ゲーム市場規模は2月として過去最高を更新、『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』が初登場1位獲得

NPDグループが報告した2021年2月の米国ゲーム市場規模は、1年前の同じ月と比べて35%増の45億9,900万ドルとなり、2月として過去最高を更新しました。Nintendo Switch が牽引するハードウェアが121%増の4億ドル台となったほか、周辺機器・アクセサリ類も増加。コンテンツも30%増の39億9,800万ドルでした。

噂:『ドラゴンボールZ KAKAROT』がNintendo Switchにも対応か、バンナム公式が一時情報公開

またひとつ、『ドラゴンボール』ゲームをNintendo Switch で遊べるようになる? Nintendo Switch では現在、『ドラゴンボール ゼノバース2』と『ドラゴンボール ファイターズ』『スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション』の3タイトルが、バンダイナムコエンターテインメントから発売されています。 2021年、さらにもう1タイトル、2020年1月に PlayStati

『Diablo II: Resurrected』は20年前のオリジナル版セーブデータもサポート

『Diablo II』を現行機向けに蘇らせるリマスター版『Diablo II: Resurrected』(ディアブロ II リザレクテッド)が、2021 年内に Blizzard Entertainment から発売されます。 『Diablo II』ゲーム本編および拡張パック『Lord of Destruction』を収録。グラフィックは最大PCで8K、PS5/Xbox Series Xでは4K/

『トニー・ホーク プロ・スケーター 1+2』がNintendo Switchに対応

アクティビジョンは現地時間2021年2月23日、トニー・ホークシリーズ最速で売上100万本を突破した『Tony Hawk’s Pro Skater 1+2』(トニー・ホーク プロ・スケーター 1+2)について、今後 Nintendo Switch や PlayStation 5、Xbox Series X|S でも発売すると発表しました。 発売日は PS5 / Xbox Series X|S 版が

【NPD】2021年1月のハード市場は10年ぶりの高水準、販売台数はスイッチ、売上高はPS5がリード

NPDグループの報告によると、米国ゲーム市場では2021年1月、ハードウェアに対する支出が1月として10年ぶりの高水準となりました。ハードウェア売上高は前年1月と比べ144%増加し3億1,900万ドルに達し、3億2,300万ドルを記録した2011年1月以降で最大となりました。

【NPD】2021年1月の米国ゲーム周辺機器・アクセサリ市場は1月として過去最大

NPDグループの報告によれば、2021年1月の米国ゲーム市場において、周辺機器・アクセサリ分野の売上高は前年同月比73%増の2億2,200万ドルに達し、1月として過去最大を記録しました。ソニーやマイクロソフトから新型ハード PlayStation 5 / Xbox Series X|S が発売され、それらの周辺機器に対する需要が高まっています。

【NPD】2021年1月の米ゲーム市場規模は1月として過去最大の47億ドル

NPDグループが報告した2021年1月の米国ゲーム市場規模は、新型ゲーム機の発売によりハードウェアが前年同月比144%増となるなど、コンテンツ、周辺機器・アクセサリも含め全分野が好調に推移。総売上高は42%増の47億ドルを記録しました。

【比較】『クラッシュ・バンディクー4』Nintendo Switch版の特徴や他機種との違い

PlayStation 4 / Xbox One 用ソフトとして発売中のアクションゲーム『クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース』(海外名 : Crash Bandicoot 4: It’s About Time)が2021年3月12日、PlayStation 5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch にも対応。アクティビジョン・ブリザードか

『バイオハザード ヴィレッジ』の発売が21年5月に決定、PS4/Xbox Oneにも対応

カプコンは2021年1月22日、『バイオハザード』シリーズの最新作『バイオハザード ヴィレッジ』を、日本国内では2021年5月8日に、海外では5月7日に発売すると発表しました。対応プラットフォームは PlayStaton 5 / Xbox Series X|S / PC に加え、 PlayStation 4 / Xbox One。 2022年3月期上期の大型タイトルが決定。