UK:『FIFA 17』、発売2日で11億円以上のデジタル収益を上げ月間トップ

UKゲーム市場において、Activisionの『Call of Duty』シリーズと並んでトップクラスの人気を誇るEAの『FIFA』シリーズ。最新作『FIFA 17』も発売初週からチャート1位を快走していますが、デジタル収益の方もダントツのようです。

イギリスのEU離脱決定がUKゲーム業界におよぼす影響とは

23日に行われたイギリスの欧州連合(EU)離脱・残留を巡る国民投票は、最終的には残留派が上回るとの予想(期待)を覆して離脱派が51.9%を獲得しEU離脱が決定しました。株式市場や為替も大きく反応し、キャメロン首相も辞意を表明。世界に動揺が広がっています。ここから数年かけてイギリスはEU離脱に向けた準備を進めていくわけですが、ゲーム業界にはどのような影響があるでしょうか。

UK:右肩上がりだった「Toys-to-Life」に変化、2016年の市場規模は2桁減

Activisionが『Skylanders』シリーズで開拓し、ディズニーや任天堂、そして昨年はレゴが参入し、ビデオゲームの新たなカテゴリーとしてここ数年市場の拡大が続き、小売に貢献してきた「Toys-to-Life」ですが、2016年は変化が起きているようです。 2015年は過去最高の販売規模に 『LEGO Dimensions』でLEGOが参入した影響もあって、UKにおける2015年の「Toy

英エンタメソフト、2015年トップセラーは260万本以上を販売したアデルの『25』。『FIFA 16』は惜しくも2位に

英エンターテインメント小売業協会(ERA、Entertainment Retailers Association)が発表した2015年のエンターテインメントソフトウェア(音楽や映画、ゲーム等)の年間チャートによると、アデルのアルバム『25』が260万枚以上を販売し、『FIFA 16』を抑えて年間首位を獲得しました。 音楽作品が他分野のタイトルを上回ってエンタメチャートの年間1位を獲得するのはこれが

2015年のUK市場規模は前世代機の縮小により若干の減少、ミリオンセラーは『FIFA 16』『CoD: BO3』など4本

UKチャートを毎週発表しているGfK Chart-Trackのデータによると、2015年のイギリスゲーム小売市場は、2800万本以上のソフトが販売。2015年は53週と1週間集計対象週が多かったにも関わらず、前年実績を本数ベースで6%下回りました。

2014年のUKゲーム小売売上、PS4/XboxOneの普及で金額ベースでは12%プラスと回復傾向続くも販売数は減少

MCVから、GfK Chart-Trackの集計データに基づく2014年のUK地域におけるビデオゲーム小売売上高が発表され、PS4やXbox Oneが順調に普及し市場を拡大する中で前年から12%改善し、全体では22億9400万ポンド規模となったことが明らかになりました。

『FIFA 15』、2014年のUK市場トップセラーゲームに。エンタメ総合トップは『アナと雪の女王』

2014年のビデオゲームトップは『FIFA 15』。でも、エンタメ部門全体のトップは『アナ雪』に軍配。UKのエンターテインメント小売業協会(Entertainment Retailers Association, ERA)が、GfK Chart-Trackの集計した数字に基づくビデオゲームや映画、音楽アルバムの販売数トップ20を発表し、『Destiny』や『Call of Duty: Advanc