電気グルーヴ / ORANGE

「押忍、軽くキちゃってます」な、電気グルーヴ6枚目のオリジナルアルバム。ORANGEというタイトル通り、パッケージもオレンジ色。入れ込みすぎず、ほどよく力の抜けた格好いいトラックの上に、相変わらずなお馬鹿な歌詞がのっかっていて、結構好き。『VITAMIN』『DRAGON』と真剣なテクノ路線へ進みだしていたので、彼らの元々持っていたお馬鹿ノリが戻ってきて嬉しかったりした記憶がある。

電気グルーヴ / A(エース)

電気グルーヴの7thアルバム。次のアルバム『VOXXX』制作中にまりんが脱退し、以降は石野卓球とピエール瀧2人のユニットとなったため、3人揃っての最後のアルバムとなってしまった。 電気グルーヴ最大のヒット曲となった「Shangri-La」他、「かっこいいジャンパー」「あすなろサンシャイン」等を収録した彼らの最高傑作とも言えるべき作品。

The Prodigy / Invaders Must Die

イギリスのテクノバンド、The Prodigyの5年ぶりとなる新作アルバム『Invaders Must Die』。買うまで知らなかったのですが、日本先行発売だったみたいですね。まあ、買ったのはだいぶ経って世界発売された後という、先行発売のありがたみが無くなってからでしたけど。

The Prodigy / The Fat Of The Land

1997年に発売された、プロディジーの3rdアルバム『The Fat Of The Land』。ジャケットのデザインから、通称”カニ”アルバム。全世界で1,000万枚を越えるセールスを記録し、デジタル・ロックを世界に知らしめたモンスター・アルバム。

The Prodigy / Music For The Jilted Generation

1995年に発売された、プロディジーの2ndアルバム。初めて買った彼らのCDにして、多分初めて聴いた海外テクノ(だったと思う)。当時ユーロビートが流行っていたような気がするけれど、ああいうダンスポップは歌謡曲に溶け込んでいたし、ジャンルも違うと思うので除外してみる。