『LIVE A LIVE』や『FF4』『クロノ・トリガー』『半熟英雄』などのスクエニ・時田氏、Nintendo Switch向けに「極秘ミッション開始」

スクウェア・エニックスのベテランゲームクリエイター時田貴司氏が Twitter で、Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) 本体の画像をアップし、極秘ミッションを開始したとツイートしています。

スクエニ、Nintendo Switch 向けの積極展開を検討「新規はもちろん、可能なものはどんどん移植したい」

スクウェア・エニックスの松田洋祐社長が、日経トレンディのインタビューに応じ、任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) 」に対する印象などを語っています。 『ドラゴンクエスト』のような一部IPを除けば、任天堂プラットフォーム向けタイトルの発売は最近控えめになっているスクエニですが、Switch では、移植とは言えローンチから『ドラゴンクエストヒーローズI・II

【比較】『ドラゴンクエストヒーローズI・II』Nintendo Switch版の特徴や新要素、他機種版との違い

スクウェア・エニックスの人気RPG『ドラゴンクエスト』シリーズと、『無双』シリーズを手がけるコーエーテクモゲームスのコラボレーションタイトル『ドラゴンクエストヒーローズ』(開発はω-Force)が、『1』『2』をまとめて収録した1本のタイトルとしてNintendo Switchに対応。本体と同時発売されました。 Nintendo Switch版は先に発売されているバージョンからいくつか変更が加えら

Wii版『ドラゴンクエスト10』がVer.3.x系統でサービス終了へ「独自に継続することが困難」

スクウェア・エニックスは21日、MMO『ドラゴンクエストX』の Wii 版について、バージョン3の期間をもってサービスを終了とすると発表しました。秋冬に発売予定の「バージョン4」以降はサポート対象外となり、Wii 版では遊べなくなります。

スクエニの2016年Q3、『FF15』などの発売で家庭用ゲーム機向けが好調

スクウェア・エニックス・ホールディングスは6日、2016年4-12月期の決算発表を行い、『ファイナルファンタジーXV』等の影響で好調だった家庭用ゲーム機向けタイトル等、増収となった業績を報告しました。 売上高は前年同期比24.4%増の1900億8400万円、営業利益は9.7%減の214億7700万円、経常利益は8.9%減の220億5000万円、四半期純利益は26.0%増の170億5500万円でした

スクエニ、米マーベルと複数のオリジナルゲーム開発で提携。第1弾『アベンジャーズ』は『トゥームレイダー』開発元が担当

スクウェア・エニックスは27日、マーベル・エンターテイメントと複数のゲーム開発や販売におけるパートナーシップで合意したと発表。第1弾タイトルのアナウンストレーラーを公開しました。

スクエニHDの2016年4-9月期は増収減益、ゲーム関連売上は好調も制作費かさむ

スクウェア・エニックス・ホールディングスが8日に発表した2016年4-9月期の決算は、新規大型タイトルの制作費償却負担の増加や新作スマホゲームなどの実績が想定を下回ったこと、また円高による為替差損の発生などにより増収減益となりました。 売上高は1063億4700万円(前年同期比+23.1%)、営業利益は111億1500万円(▲11.7%)、経常利益は83億7300万円(▲35.2%)、純利益は54

スクエニHDの2016年4-6月期は増収減益、ゲーム関連は好調も為替差損で純利益11%減

スクウェア・エニックス・ホールディングスが5日に発表した2017年3月期第1四半期(2016年4-6月期)の決算は増収減益となりました。売上高は前年同期比21.1%増の511億9300万円、営業利益は89億4900万円(+13.3%)、経常利益は64億4600万円(▲32.5%)、純利益は53億3600万円(▲11.1%)でした。 主力のデジタルエンタテインメント事業が引き続き業績を牽引したものの

スクエニHDの2016年3月期決算は増収増益、『メビウスFF』『星ドラ』『FFBE』など新作ヒットのスマホ売上が初のHDゲーム超え

スクウェア・エニックス・ホールディングスが12日に発表した2016年3月期(2015年4月〜2016年3月)の連結決算は、売上高が2141億1000万円(前期比+27.5%)、営業利益が260億1800万円(+58.4%)、経常利益が253億2200万円(+49.1%)、純利益が198億8400万円(+102.3%)と増収増益でした。

スクエニHDの2015年4-12月期、スマホ向け好調で大幅な増収増益に

スクウェア・エニックス・ホールディングスが発表した2016年3月期第3四半期(2015年4-12月期)の連結業績は、売上高が前年同期比28.5%増の1527億6000万円、営業利益は237億7800万円(+60.5%)、経常利益は241億9800万円(+46.3%)、純利益は135億3800万円(+24.0%)でした。従来タイトルが好調だったことに加えて、スマホ向け新規タイトルが好調なスタートを切

スクエニHD、クラウドゲームの「シンラ・テクノロジー」を解散。第三者からの資金調達の目処立たず

スクウェア・エニックスHDは6日、子会社でクラウド・プラットフォーム事業を手掛ける「Shinra Technologies, Inc.(シンラ・テクノロジー・インク)」およびその子会社である日本法人「シンラ・テクノロジー・ジャパン」を解散すると発表しました。 シンラ・テクノロジーは、スクエニHDの前社長である和田洋一氏が2014年に立ち上げたばかりの、クラウドゲームサービス事業の運営を行う会社。独

スクエニHDの2015年4-9月期、スマホタイトルが好調で大幅増収増益を達成。『FF14』『DQ10』も貢献

スクウェア・エニックス・ホールディングスが6日に発表した2016年3月期第2四半期の連結業績(2015年4-9月期)は、ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント事業が好調で増収増益を達成。 売上高863億6000万円(前年同期比+18.1%)、営業利益125億8300万円(+28.5%)、経常利益129億3000万円(+28.5%)、純利益73億2400万円(+28.5%)でした。