スクエニHDの2015年4−6月期、PCスマホ向けや家庭用ゲームの過去作のリピートが好調で増収増益に

スクウェア・エニックスが6日に発表した2015年4−6月期の業績は、PC/スマホ向けタイトルや『FF14』『DQ10』の販売・運営が好調だったことや、家庭用ゲームの過去作のリピート販売が好調だったことで増収増益となりました。 売上高は422億8200万円(前年同期比+12.0%)、営業利益は79億1200万円(+56.1%)、経常利益は95億4300万円(+96.5%)、純利益は59億9900万円

スクエニHDの2015年3月期は増収増益。スマホ向けが好調

スクウェア・エニックス・ホールディングスが12日に発表した2015年3月期通期の連結決算は、固定資産売却による特別損益やアミューズメント機器等に関する減損損失があったものの、売上高・純利益ともに前期を上回る増収増益となりました。V字回復が続いています。

スクエニHDの2014年4-12月期、スマホ向けを中心にゲームが好調で増収増益に

スクウェア・エニックス・ホールディングスが4日、2015年3月期第3四半期連結業績(2014年4-12月期)を発表しています。売上高は前年同期比16.0%プラスの1188億7400万円、営業利益は89.6%プラスの148億1400万円、経常利益は65.6%プラスの165億4300万円、純利益は110.8%プラスの109億1600万円でした。

スクエニHDの2015年3月期第1四半期業績、ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント事業など全事業で増収増益を達成

スクウェア・エニックス・ホールディングスは6日、2014年6月30日を末日とする2015年3月期第1四半期業績を発表しました。ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント事業をはじめとして全セグメントで増収増益を達成したQ1は、売上高377億5400億円(前年同期比+56.8%)、営業利益50億6800万円(同+634.9%)、経常利益48億5500万円(同+2224.2%)、四半期純利益は34億

スクウェア・エニックスHDの2014年3月期の通期業績、増収で最終黒字に転換。今期は減収減益見込み

スクウェア・エニックス・ホールディングスが12日、2014年3月期の通期連結業績を発表しました。売上高は1550億2300万円、営業利益は150億4300万円、経常利益は125億3400万円、純利益は65億9800万円でした。売上がプラス4.8%の増収となったほか、損失を計上した昨期から黒字転換しています。

『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』、2013年12月時点で国内累計販売本数が100万本を突破

スクウェア・エニックスは27日、2012年8月のWii版を皮切りにWii UやWin PC向けにも展開している『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』について、2013年12月時点で国内累計売上本数が100万本を突破している事を発表しました(各種パッケージ版/ダウンロード版の総DL数の合計)。

スクウェア・エニックスHDの2014年3月期Q3業績、売上高は微減もゲーム事業の収益が改善し営業損益は78億円の黒字に

スクウェア・エニックス・ホールディングスは5日、2014年3月期第3四半期決算を発表しました。2013年4-12月の売上高は1,024億7,300億円(前年同期比-0.3%)、営業利益は78億1,500万円(前年同期は48億5,300万円の営業損失)、純利益は51億7,900万円(前年同期は57億4,500万円の純損失)でした。

スクエニHDの2014年3月期第2四半期業績、『FF14』好調などで黒字に。海外スタジオはオンラインに注力、国内スタジオはスマートデバイス向けを拡充

スクウェア・エニックスHDは6日、2014年3月期第2四半期業績を発表しました。売上高は616億6,400万円で前年同期比+1.0%増ながら、営業利益は46億7,500万円(前年同期は52億4,000万円の営業損失)、純利益は26億600万円(前年同期は54億8,000万円)と黒字を回復しました。

スクエニの2013年3月期通期業績、売上高1,480億円、純損失137億円。開発方針の変更や組織体制の見直し等で黒字転換目指す

スクウェア・エニックスHDは13日、2013年3月期の通期決算を発表しました。通期業績は、売上高1,479億8,100万円、営業損失は60億8,100万円、経常損失は43億7,800万円、当期純損失は137億1,400万円でした。最終損益で赤字を計上するは2期ぶりのことです。