『ジャイアントキリング』が1月26日発売号より遂に連載再開

昨年8月より休載が続いていたモーニングのサッカー漫画『GIANT KILLING (ジャイアントキリング)』。年末に、2017年早々にも連載再開とのアナウンスがありましたが、1月26日発売の第9号より連載を再開することが発表されました。

『ジャイキリ』の連載再開は「2017年早々」が予定、単行本43巻は2017年3月に再延期

モーニング連載の休載が続いている、ツジトモ先生のジャイキリこと『GIANT KILLING (ジャイアント・キリング)』ですが、講談社公式よりようやく休載と単行本の発売日、またオリジナルピンバッジのプレゼントキャンペーンに関するアナウンスがありました。

『ジャイキリ』の休載が長期化、連載再開はいつになる?

週刊モーニングで連載中、ツジトモ先生の『GIANT KILLING -ジャイアントキリング-』。主人公・達海猛率いるETUは、同じ東京を拠点とする東京ヴィクトリーと対戦の真っ只中ですが、しばらく休載が続いています。 この休載前、最後に掲載されたのは2016年8月18日発売の第38号。翌週発売の第39号が休載となって、その時の次号予告、つまり第40号に掲載予定でしたが再開せず。理由もはっきりしないま

今週のGIANT KILLING #409(モーニング2016 No.22・23)

たくさんの人が詰めかけ、東京ダービーを前に街の盛り上がりを実感するとともに、監督・達海猛の登場に沸いた今年のETUの「決起集会」なジャイアントキリング第409話。スカルズのタツミコールで皆が1つになったところで、達海は会場を後にします。

今週のGIANT KILLING #408(モーニング2016 No.21)

東京ダービーへ向けて、浅草の街も盛り上がっていますなジャイアントキリング第408話。最新単行本第40巻は5月23日発売。 いつもはスカスカだという決起集会が、今年は想定外の大賑わいに。広報の有里ちゃんも予想外の人出に警察に話を通します。 集まっている人たちは選手の登場を心待ちにしているようす。椿やジーノ、夏木と次々名前が挙がっています。ま、まあこないんだけどね…。 毎年このイベントを見ているコータ

今週のGIANT KILLING #407(モーニング2016 No.20)

「世界、一蹴。」と表紙&巻頭カラーで登場なジャイアントキリング第407話。最新単行本第40巻は5月23日発売。 オーバーヘッドバックパスをいじられている夏木ですが、思い出したくないのはそのプレーそのものではなく、シュートをしくじった後の、悪魔みたいな視線を送る持田の顔まで浮かんできてしまうからなのだとか。

今週のGIANT KILLING #406(モーニング2016 No.19)

若い頃からすでに王者の風格を持つ持田がナンバー10のプレーを証明するジャイアントキリング第406話。最新単行本第40巻は5月23日発売。 八谷も一応立っていますが、蹴るのはもちろん10番。クリスティアーノ・ロナウドのような仁王立ちポーズから決めていったあの頃と同じように、壁を超えてネットを揺らします。圧巻。これには扱いにくさを言っていたブラン監督も拍手。

今週のGIANT KILLING #405(モーニング2016 No.18)

2人の10番、持田と花森の因縁が明らかに?なジャイアントキリング第405話。最新単行本第39巻が発売されたばかりですが、隔月で新刊が出るようで。第40巻は2016年5月23日に発売。 2人のナンバー10。その邂逅が明らかになる第405話。話はユース時代に遡ります。子ども時代も今と変わらない持田&花森。 「最近調子に乗ってる、花森ってのはどれ?」 「ぶ…無礼な奴だな。お…俺が横浜Mユースの花森だ。た

今週のGIANT KILLING #404(モーニング2016 No.17)

持田を起点にして日本代表が幸先良く先制。なジャイアントキリング第404話。夏木もアシストで貢献しました。あまりに鮮やかな夏木のラストパスに悪い意味で驚くETU関係者の皆さん。「あんなに上手くないの、俺らが一番良く知ってるから!」だの「これでもし夏木さんんいゴールなんて生まれたら、本人も世間も勘違いして、世の中が間違った方向に進んでしまう」だの「日本サッカー暗黒時代だ!」だの、身内なのにひどい言われ