任天堂・宮本茂氏が語る海外開発会社との関係の変化。「彼らとは信頼関係が出来上がっている」

子会社のレトロスタジオを筆頭として、Next Level GamesやMonster Gamesといった外部の海外スタジオにも自社の有力IPの開発を任せている近年の任天堂。宮本茂氏はOfficial Nintendo Magazineの中で、彼らと信頼関係の構築ができていることを、こうした開発体制が可能になった理由として述べています。

Wii U『ドンキーコング トロピカルフリーズ』で『SDK』シリーズのDavid Wise氏が楽曲制作に復帰した理由

E3 2013で発表された、レトロスタジオ最新作のWii U『ドンキーコング トロピカルフリーズ』。続報として、レアが開発した『スーパードンキーコング』シリーズで楽曲を担当したDavid Wise氏の参加も明らかになりましたが、今回彼が復帰した理由について、任天堂の田邊氏が海外サイトでコメントしています。

任天堂の田邊氏がチンクルに対して持つひそかな野望「西洋でもっと人気キャラにしたい」

Wii U『ゼルダの伝説 風のタクトHD』で新要素としてフィーチャーされるなど、あまり好かれてはいないながらバツグンの存在感を見せるキャラクター、チンクルですが、任天堂の田邊賢輔氏の中には、彼を大衆化することが一つの目標としてひっそりと存在している様子。

Wii Uで『メトロイド』を作るなら。任天堂の田邊氏と田端氏、レトロのKelbaugh氏が仮アイデアを語る

任天堂はE3 2013で、レトロスタジオの最新作としてWii U『ドンキーコング トロピカルフリーズ』を発表しました。『ドンキーコング』シリーズの新作発表に沸くファンが多くいた一方で、レトロスタジオのもう1つの主要タイトルである『メトロイド』フランチャイズではなかったことに落胆する声も。

レトロスタジオが『メトロイド』ではなく『ドンキーコング』を新作に選んだ理由

『メトロイドプライム』シリーズや『ドンキーコングリターンズ』で知られる任天堂の海外開発スタジオのレトロスタジオ。今では世界的に注目を集めるデベロッパーに成長し、ここ数年新作に関して様々な噂が飛び交いましたが、E3 2013で遂に最新作『ドンキーコング トロピカルフリーズ』が発表されました。

Wii U『ドンキーコング トロピカルフリーズ』、任天堂の山本氏らも楽曲制作に参加

オリジナル版『スーパードンキーコング』シリーズの楽曲を手掛けたDavid Wise氏の参加が明らかになった、レトロスタジオの新作、Wii U『ドンキーコング トロピカルフリーズ』ですが、サウンドトラックについての続報が報じられています。

Wii U『ドンキーコング トロピカルフリーズ』、『スーパードンキーコング』シリーズの作曲家David Wise氏が参加

「Nintendo Direct @ E3 2013」にて、レトロスタジオ開発の最新作として発表されたWii U『ドンキーコング トロピカルフリーズ』ですが、源流となるSFC『スーパードンキーコング』シリーズの楽曲等で知られるDavid Wise氏が、このDK最新作に関わっている事が明らかになりました。

レトロスタジオ開発の新作について、任天堂「“そう遠くないうちに”紹介したい」

2010年のWii『ドンキーコング リターンズ』以降、新作が途絶えている任天堂の海外開発拠点の1つレトロスタジオですが、任天堂がONM(Official Nintendo Magazine)に語ったところによれば、“そう遠くないうちに”レトロ新作を紹介したいと考えているとのこと。