『ポケモンGO』、課金ユーザーが8割減ってもモバイルゲーム市場でシェア3割。ポケモン関連商品も牽引

7月6日の配信開始から2ヶ月、アメリカ国内における『Pokémon GO (ポケモンGO)』の有料ユーザー数が、ピーク時から8割近く減少したことが調査会社スライス・インテリジェンスのレポートから明らかになりました。 スライス・インテリジェンスの報告によると、『ポケモンGO』の収益は7月15日にピークを記録した後下降に転じ、9月3日時点では79%もの減少を見ました。かなりの急勾配です。

『ポケモンGO』の累計DL数が5億回を突破、総歩行距離は冥王星まで届く規模に

Niantic は8日、Appleのイベントで、スマホ向けリアルワールドゲーム『Pokémon GO (ポケモンGO)』の累計ダウンロード数が、過去8週間で5億回を突破したと発表しました。先日の調査会社の調べでは、もうすぐ2億DLなんていう数字も出ていましたが、開発・運営する Niantic が持つ実際の数字は、それをはるかに上回る数字となっていました。

『ポケモンGO』がApple Watchに対応、フィットネスアプリとしての機能を強化

Niantic は8日、Appleのイベントにて『Pokémon GO (ポケモンGO)』の Apple Watch 対応を発表しました。 Apple Watch 版では、『ポケモンGO』の自分の足で世界を探索し、体を動かす「リアルワールドゲーム」という特性をより活かした、フィットネスの側面を強化した楽しみ方ができるようになっています。

宮城県、『ポケモンGO』のイベント費用等の関連予算3000万円を計上。海外限定ポケモンの出現もあるかも

被災地の観光復興を目指して先日提携が発表された、『Pokémon GO (ポケモンGO)』を開発・運営する Niantic と東北3県・熊本県のコラボですが、宮城県は8月30日、イベント開催やレアポケモン出現のための改修などに伴う関連経費3000万円を、2016年度一般会計補正予算案に計上する方針を固めました。 内訳は、宣伝費が1500万円、被災3県と熊本県で開催するイベント費用が1000万円、N

『ポケモンGO』は毎日400万ドル規模を販売、累計は4億4000万ドルを突破。DL数はまもなく2億へ

ローンチから2ヶ月近くが経ち、アクティブユーザーも当初より落ち着いてきたことが報じられる『 Pokémon GO (ポケモンGO)』ですが、アプリ内課金は好調で、配信2ヶ月を前にこれまでの売上金額が4億4000万ドルを突破したようだと、調査会社 SensorTower が報告しています。 アプリ販売の取引手数料は、App Store も Google Play も30%ということで、開発・運営元で

『ポケモンGO』、アカウント停止基準に関する説明とと一部のユーザーのBAN措置解除について

『Pokémon GO (ポケモンGO)』を運営する Niantic は29日、ゲームの健全性とサーバーの安定性を維持するために行った第三者からの不正アクセスのブロックや不正行為を行うアカウントの停止措置(BAN)について、BAN基準の説明と、一部のユーザーに対する措置解除を発表しました。

『ポケモンGO』の利用実態調査:運動やコミュニケーションでポジティブな変化、ネガティブな変化は「特にない」が過半数

株式会社エコンテが18日、スマホゲーム『Pokémon GO (ポケモンGO)』利用者のマナーや安全性に関する課題と「ポケモノミクス」と呼ばれる経済効果の状況を知るべく、『ポケモンGO』ユーザー600名(10代、20代、30代、40代、50代、60代以上の利用者、各100名)に対して実施した利用実態に関する調査結果を報告しました。 『ポケモンGO』は位置情報(GPS)や拡張現実(AR)を使って遊ぶ

『ポケモンGO』が5つのギネス世界記録を同時にゲット、配信1ヶ月の売上額やDL数、最速で1億ドル突破など

7月6日のオフィシャルローンチ以来、世界各地で社会現象となっていることが報じられるなど爆発的な立ち上がりとなり、快進撃が続く『Pokémon GO (ポケモンGO)』。 さまざまな調査会社から、推計値として記録的な数字が伝えられてもいますが、初月の売上高やダウンロード数など5つの部門において、正式な数字としてギネス世界記録に認定されたことが同機関より発表されました。 『ポケモンGO』が認定された、

『ポケモンGO』がもたらした生活行動の変化:課金ユーザーは全体の1割、リアル社会にも経済効果ほか

株式会社インテージが15日、スマートフォンアプリ『Pokémon GO (ポケモンGO)』がもたらした生活行動の変化の調査をインターネットで行い、その分析結果を発表しました。調査は、インテージ・ネットモニター“キューモニター”のうち、『ポケモンGO』利用経験のある16~69才の男女1335名を対象に実施されました。 『ポケモンGO』配信から10日後の利用状況、20〜34歳女性にも支持 i-SSPの

米オンラインのポケモン関連商品販売、『ポケモンGO』効果で7月は倍増

配信から1ヶ月の売上が他社の大ヒット作を大きく上回る2億ドルを越えるとの試算も出ている Niantic × ポケモン × 任天堂のスマホゲーム『ポケモンGO』。 その熱狂は関連商品にも波及しており、イギリスではニンテンドー3DS向けポケモンタイトル(オメガルビー・アルファサファイア、X・Y)が週間トップ40チャートに復帰。日本でも『ポケモンORAS』の売上が1万本台を回復する相乗効果が現れています

TOHOシネマズ、『ポケモンGO』とコラボを実施。全国の劇場が「ポケストップ」に

TOHOシネマズは9日、Niantic およびポケモンと、iOS/Android向けリアルワールドゲーム『Pokémon GO (ポケモンGO)』のコラボレーションを実施することで合意したと発表しました。このコラボレーションにより、TOHOシネマズ全館(一部の劇場を除く)が、『ポケモンGO』のゲーム内で、モンスターボールなどのアイテムをもらえる「ポケストップ」として登場する予定です。運営している劇

『ポケモンGO』の初月売上は世界2億ドル以上、日本配信で人気加速

配信各地で爆発的な人気となっている『Pokémon GO (ポケモンGO)』。ローンチから1ヶ月が経過しましたが、調査会社 Sensor Tower がこの1ヶ月の売上金額(推計値)を報告。iOS/Android版(App Store / Google Play)の合計で世界2億ドル以上を稼いだことが明らかになりました。