米オンラインのポケモン関連商品販売、『ポケモンGO』効果で7月は倍増

配信から1ヶ月の売上が他社の大ヒット作を大きく上回る2億ドルを越えるとの試算も出ている Niantic × ポケモン × 任天堂のスマホゲーム『ポケモンGO』。 その熱狂は関連商品にも波及しており、イギリスではニンテンドー3DS向けポケモンタイトル(オメガルビー・アルファサファイア、X・Y)が週間トップ40チャートに復帰。日本でも『ポケモンORAS』の売上が1万本台を回復する相乗効果が現れています

TOHOシネマズ、『ポケモンGO』とコラボを実施。全国の劇場が「ポケストップ」に

TOHOシネマズは9日、Niantic およびポケモンと、iOS/Android向けリアルワールドゲーム『Pokémon GO (ポケモンGO)』のコラボレーションを実施することで合意したと発表しました。このコラボレーションにより、TOHOシネマズ全館(一部の劇場を除く)が、『ポケモンGO』のゲーム内で、モンスターボールなどのアイテムをもらえる「ポケストップ」として登場する予定です。運営している劇

『ポケモンGO』の初月売上は世界2億ドル以上、日本配信で人気加速

配信各地で爆発的な人気となっている『Pokémon GO (ポケモンGO)』。ローンチから1ヶ月が経過しましたが、調査会社 Sensor Tower がこの1ヶ月の売上金額(推計値)を報告。iOS/Android版(App Store / Google Play)の合計で世界2億ドル以上を稼いだことが明らかになりました。

『ポケモンGO』、Android版の世界累計ダウンロード件数が1億を突破

配信開始からほぼ1ヶ月で到達。 オーストラリアやニュージーランド、アメリカを皮切りに配信がスタートした、『ポケットモンスター』のモバイルゲーム『Pokémon GO (ポケモンGO)』。 欧州や日本などに続いて、サーバー負荷の改善によって、リオ五輪開幕のタイミングでブラジルで配信が始まり、さらにアジア地域にも到着。着々と配信地域が広まる中、Android 版の累計ダウンロード数が Google P

『ポケモンGO』で集客効果、日本マクドナルドの7月は既存店売上高26.6%増

日本マクドナルドホールディングスが4日に発表した2016年7月度の既存店売上高は、前年同月と比較してプラス26.6%でした。増収となったのは2015年12月から8ヶ月連続。全店売上高もプラス22.2%を達成しています。客数を見ると前年同月比で9.8%、客単価は15.3%それぞれ増加しました。

『ポケモンGO』アップデート後にデータが消えた/初期化されたかも、の対処法

7月31日、Niantic から『ポケモンGO』の最新版がリリースされました。iOS版、Android版双方でアップデートがリリースされており、メモリー問題の改善やバグフィックス、マップの表示不具合の修正などが行われます。

『ポケモンGO』のDL数、Android版単独で5000万を突破。iOS版と合わせた累計は7500万以上との報告も

6日のローンチ以来、世界各地で爆発的なヒットを記録している Niantic × ポケモン × 任天堂のリアルワールドゲーム iOS/Android『ポケモンGO』の累計ダウンロード数が、7500万を突破したようです。海外調査会社 Sensor Tower が報告しています。 Android 版単独で 5000万 DL を突破 『ポケモンGO』はこの週末にかけて、Android版が単独で5000万D

名前がカギ、『ポケモンGO』でイーブイの進化先を指定。狙い通り「シャワーズ」「サンダース」「ブースター」にする方法。

見た目がかわいい「イーブイ」はそのままでも人気のポケモンですが、“しんかポケモン” と呼ばれるだけあって、初代から「サンダース(でんき)」「シャワーズ(みず)」「ブースター(ほのお)」の3通りの進化を見せます(現在は8通り)。スマホゲーム『ポケモンGO』でもその進化は健在ですが、ゲーム本編とは異なり、進化先は通常ランダムに決定。ただし、特定のニックネームをつけることで、進化先を選ぶことができます。

『ポケモンGO』、米国では配信から1週間の14日にDAUのピークを記録。熱狂も少し落ち着く

アメリカなどで6日にローンチをはたし、ゲームの枠を超えて急速な広がりを見せた『Pokémon GO (ポケモンGO)』。調査会社の報告では『Google Maps』に迫るほどの勢いとなっていましたが、米国では配信開始から2週間が経ち、その熱狂も少し落ち着いてきたようです。少し。