[Wii Ware] ラインを繋げて叩き込め『ラインアタックヒーローズ / 任天堂(2010)』

『任天堂カンファレンス2008秋』で発表され、『E3 2009』でも出展されながら、これまで発売されてこなかった「ラインアタックヒーローズ」。パッケージソフトからWiiウェアに変更されて、この度ようやく発売されました。開発はGREZZO。 敵を倒すと仲間になって列を作り(逆に味方を倒されて敵の列に加わってしまうことも)、その列を使ったラインアタックなどを駆使してステージをクリアしていく面クリア型の

[N64/VC] 任天堂が見せたインタラクティブムービー『スターフォックス64 / 任天堂(1997)』

『スターフォックス64』はN64で発売された、フルボイスによる魅力的なキャラクター達の掛け合いや、どんどんハイスコアを狙えるゲームシステムがアツい3Dシューティングゲーム。味方だけじゃなく敵キャラも魅力的な奴らが多く、秀作揃いのN64ソフトの中でもかなり上位に来るだろう作品です。 据置では『スターフォックス アサルト』以降新作が出ていないけれど、新型携帯ゲーム機であるニンテンドー3DSでリメイクが

『スーパーマリオ64 / 任天堂(1996)』初めての本格3Dアクションになったマリオ本編

1996年6月23日、NINTENDO64(ニンテンドウ64、ロクヨン)と同時発売されたソフトのひとつが、マリオシリーズ初の3D作品『スーパーマリオ64』。三つ又の独特の形状をしたコント−ローラ中央には、アナログの3Dスティック(サンディ スティック)が備わっていて、3D空間のマリオを自由自在に動かすことができます。自分の操作とシンクロして 3D 空間を自由に動き回るマリオに初めて触れたときの興奮

[Wii] 重力アクション第2弾。遊びやすく改良された『スーパーマリオギャラクシー2 / 任天堂(2010)』

球体ステージや重力のギミックが斬新だった傑作3Dアクション『スーパーマリオギャラクシー』の続編『スーパーマリオギャラクシー2』。続編タイトルなのでチュートリアルは簡素なものになっていますが、初心者向けにDVDが添付されています。 その分序盤から各ステージのギミックが盛り沢山でかなり大胆になっていて、新しいギャラクシーに行く度に圧倒されっぱなしです。ルイージも早くから登場するし、マリオシリーズらしく

[Wii] Wiiでもっと気軽に運動を『Wii Fit Plus / 任天堂(2009)』

任天堂にかかれば体重管理すらゲームになる。ということで、2007年に発売された『Wii Fit』に様々な機能を追加したバージョンアップ版。完全新作ではなく、『Wii Fit』に入っているメニューが全部入った上で、幾つかのトレーニングメニューや機能などが追加され、続けやすくする仕組みが多く盛り込まれています。

[Wii Ware] アクアリビング ~テレビでながめる魚たち~ / 任天堂(2010)

配信開始1週間前に任天堂から突然発表になったWiiウェア用の熱帯魚鑑賞ソフト『アクアリビング ~テレビでながめる魚たち~』。開発はWii『ドンキーコング たるジェットレース』等を開発しているパオン。監修には熱帯魚や水生生物を中心に撮影する生物写真家の山崎浩二氏と平凡社が参加。

[Wii] 名作アクションシューティングがWiiで復活ッ!!『罪と罰 宇宙の後継者(そらのこうけいしゃ) / 任天堂(2009)』

2000年にN64向けに発売された『罪と罰 地球の継承者(ほしのけいしょうしゃ)』から約9年、ゲームキューブをすっ飛ばしてWiiでついに発売されたアクションシューティングゲーム「罪と罰」シリーズの新作『罪と罰 宇宙の後継者(そらのこうけいしゃ)』。開発は前作同様トレジャーが担当。

不思議な生き物“グー”を繋げてゴールへ導く! [Wii Ware] 『グーの惑星 / 任天堂(2009)』

海外のデベロッパである2D Boyによるパズルゲーム『グーの惑星』。タイトル通り「グー」と呼ばれるネバネバした不思議な生き物をつかんで、あるいは伸ばしたりして、パイプまで導くパズルゲームです。 ティム・バートンライクのちょっぴりダークな世界観がお気に入り。国内メーカーじゃちょっとこのセンスは出せないものね。こういう画を出せるから海外作品は好きなんだけど、その分難易度がえげつなかったりもする。