任天堂の2011年度ミリオンセラータイトルは19本に減少。最も売れたソフトは『スーパーマリオ 3Dランド』の584万本

任天堂の2011年度通期決算説明会資料から、2011年度(2011年4月-2012年3月)のミリオンセラータイトルが明らかになりました。

任天堂、2011年度通期決算を発表。円安で見込みより損失は縮小。3DSは3月までに累計1,713万台を出荷

任天堂から26日、2011年度通期決算が発表されました。 ニンテンドー3DSが年末以降国内において好調に推移したものの、売上高は目標に届かず6476.5億円。純損失は為替が円安に進んだことにより見込みより縮小して432億円となりました。

『F-ZERO』はもう開発されないのか?任天堂の宮本茂氏が新作の可能性を語る

1990年11月21日、『スーパーマリオワールド』とともに、『F-ZERO』はスーパーファミコン(SFC)と同時発売されました。F1 の未来の姿をイメージしたといわれるこのレースゲームは、SFC ハードの持つ機能、拡大・縮小・回転表示機能をフル活用し、これまで体験したことがないようなゲーム体験を実現。その後も NINTENDO64 やゲームボーイアドバンス、アーケード、ゲームキューブでシリーズ展開

任天堂、ルーブル美術館と提携。専用ソフト『Audioguide』を内蔵したニンテンドー3DSを提供

任天堂は11日、パリのルーブル美術館と提携し、専用の『Audioguide』(オーディオガイド)ソフトを内蔵したニンテンドー3DSをルーブル美術館に提供することを発表しました。年間890万人にもおよぶルーブル美術館の訪問者は今後、3DSを用いて芸術文化とのインタラクティブな交流が可能になります。

『ソニック』シリーズの生みの親の一人、安原弘和氏が米任天堂の開発スタジオへ移籍

オリジナル版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のレベルデザイナーなどを務め、ノーティドッグや米バンダイナムコゲームズに所属していた安原弘和氏が、任天堂の開発スタジオNSTに移籍したことが報じられています。

『CONVERSE ALL STAR SUPER MARIO BROS. PS HI』はドットマリオが散りばめられた、コンバース × 任天堂のコラボ商品

2012年3月、コンバース×任天堂の2012年版コラボ新作スニーカー『ONE STAR SUPER MARIO BROS. OX』が発売開始されました。 ワンスターの情報を調べているときに昨年買い損ねていた『ALL STAR SUPER MARIO BROS. PS HI』が再入荷されているのを発見したのでポチリ。購入したのは第1弾のブラックモデルです。

海外:ニンテンドー3DS、北米地域の売上が450万台を突破。DSの2倍のペース

ニンテンドー3DSの売上が、北米地域で450万台を突破しました。北米では、3DSは2011年3月27日に発売。発売が1ヶ月遅かったとはいえ日本より少なくスローペースに見えますが、1年で230万台だった初代DSのほぼ2倍の普及ペースとなっています。

コンバース × 任天堂、「ONE STAR SUPER MARIO BROS. OX」のディティールが明らかに

コンバースと任天堂のコラボレーションアイテム「ONE STAR SUPER MARIO BROS. OX」のディティールが、コンバースジャパンの公式サイトにて公開されています。昨年に引き続き実現したマリオモデル。今年のワンスターも昨年のハイカットと同様に、ブラックとホワイトとで異なるデザインが採用され、優柔不断な性格を惑わす仕様となっています。

海外:映画『アーティスト』出演の俳優犬アギー、任天堂のスポークスドッグとして初出社

映画『アーティスト』に出演している俳優犬、ジャック・ラッセル・テリアのアギー。まもなく俳優業からは引退するそうですが、任天堂アメリカは彼をスポークスドッグとして招き、『nintendogs + cats』の宣伝に一役買って貰うようです。アギー初出社の様子が任天堂アメリカのYoutube公式チャンネルにて公開されました。