[Wii] ひとりでも、みんなでも『New スーパーマリオブラザーズ Wii / 任天堂(2009)』

据置ゲーム機ではSFCの『スーパーマリオワールド』以来、およそ19年振り(!!)となる、『スーパーマリオブラザーズ』シリーズ本編の2D作品。マルチプレイが目玉ですが、1人でも十二分に楽しめます。緑色の不遇な弟にも、今回はお手本プレイなど活躍の場が与えられました。

[Wii] 12種類のリゾートの遊びを、より細やかな動きで 『Wii Sports Resort / 任天堂(2009)

Wii本体と同時発売され、爆発的なセールスを記録した『Wii Sports』の続編『Wii Sports Resort』。今回はリゾートというタイトルに相応しい、南国の島を舞台にしたマリンスポーツなど12種目(チャンバラ、ウェイクボード、フリスビー、アーチェリー、バスケットボール、ピンポン、ゴルフ、ボウリング、マリンバイク、カヌー、自転車、スカイレジャー)を楽しめます。前作からは、ゴルフとボウリン

[Wii] GC最後の、Wiiでは初のゼルダ『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス / 任天堂(2006)』

ゲームキューブソフトのラストを飾ると共に、Wii用ソフトとしてもWii本体と同時発売された『ゼルダの伝説』シリーズ最新作『ゼルダの伝説 -トワイライトプリンセス-』。買い間違いの混乱を避けるためか、ゲームキューブ版は任天堂オンライン専売となっています。 今回の世界は、前作『風のタクト』のようなトゥーンシェーディングではなく、『時のオカリナ』や『ムジュラの仮面』のようなリアルタッチで描かれている。個

[読書] 任天堂 “驚き”を生む方程式 / 井上 理 (著)

任天堂 “驚き”を生む方程式 (単行本) 井上 理 (著) 出版社:日本経済新聞出版社 ニンテンドーDS とWiiによってゲーム業界の覇権を再び取り戻した、任天堂の強さに迫る一冊。最近の成功だけではなく、ゲーム&ウォッチ、ファミコン発売に至るまでの苦労時代も掲載されている。 これまで関連本の少なかった任天堂ですが、ネットに散らばっている情報や雑誌等に掲載された記事、前社長である山内相談役

[Wii Ware] きみとぼくと立体。 / 任天堂(2009)

きみとぼくと立体。』は、『Dの食卓』や『エネミー・ゼロ』などを手がけた飯野賢治氏の最新作で、Wiiウェア用のパズルゲーム(ジャンル表記は立体☆アクションですが)。値段は1,000Wiiポイント。 最近ではiPhone/iPod touch用の「newtonica」というゲームも出していたようだ。 こちらは一見音ゲー?のような感じだけど、ミニマル・ディフェンス・シューティング・ゲームというらしい。ふ

[Wii] お約束のノリを続ける老舗SRPG『ファイアーエムブレム-暁の女神- / 任天堂(2007)』

2007年に発売された、任天堂Wii対応ソフト、ファイアーエムブレム最新作『ファイアーエムブレム 暁の女神』。シリーズ第10作目で、前作のゲームキューブ版『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』から3年後の世界が舞台となっている。

[Wii] Wiiで始まる新しいゲーム体験 『Wii Sports / 任天堂(2006)』

任天堂Wii本体と同時発売の、体感型スポーツゲーム『Wii Sports』。テニス、ベースボール、ボウリング、ゴルフ、ボクシングと5種類のスポーツを、リモコン(+ヌンチャク)操作によって、実際の競技に近い動きで直感的に楽しめる。

[Wii] マリオの舞台はついに宇宙へ『スーパーマリオギャラクシー / 任天堂(2007)』

2007年11月1日発売の、スーパーマリオシリーズ最新作。開発は任天堂・東京開発部。プラットフォームをWiiに移し、新しい3Dマリオの形を提示することに成功しました。 発売から1年以上経過してしまいましたが、昨年末に自分用Wiiを購入したのを期に、やはり任天堂=マリオだろうという事で購入。マリオの生みの親である宮本茂氏は尊敬する人物の1人でもあります。