[読書] 任天堂 “驚き”を生む方程式 / 井上 理 (著)

任天堂 “驚き”を生む方程式 (単行本) 井上 理 (著) 出版社:日本経済新聞出版社 ニンテンドーDS とWiiによってゲーム業界の覇権を再び取り戻した、任天堂の強さに迫る一冊。最近の成功だけではなく、ゲーム&ウォッチ、ファミコン発売に至るまでの苦労時代も掲載されている。 これまで関連本の少なかった任天堂ですが、ネットに散らばっている情報や雑誌等に掲載された記事、前社長である山内相談役

[Wii Ware] きみとぼくと立体。 / 任天堂(2009)

きみとぼくと立体。』は、『Dの食卓』や『エネミー・ゼロ』などを手がけた飯野賢治氏の最新作で、Wiiウェア用のパズルゲーム(ジャンル表記は立体☆アクションですが)。値段は1,000Wiiポイント。 最近ではiPhone/iPod touch用の「newtonica」というゲームも出していたようだ。 こちらは一見音ゲー?のような感じだけど、ミニマル・ディフェンス・シューティング・ゲームというらしい。ふ

[Wii] お約束のノリを続ける老舗SRPG『ファイアーエムブレム-暁の女神- / 任天堂(2007)』

2007年に発売された、任天堂Wii対応ソフト、ファイアーエムブレム最新作『ファイアーエムブレム 暁の女神』。シリーズ第10作目で、前作のゲームキューブ版『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』から3年後の世界が舞台となっている。

[Wii] Wiiで始まる新しいゲーム体験 『Wii Sports / 任天堂(2006)』

任天堂Wii本体と同時発売の、体感型スポーツゲーム『Wii Sports』。テニス、ベースボール、ボウリング、ゴルフ、ボクシングと5種類のスポーツを、リモコン(+ヌンチャク)操作によって、実際の競技に近い動きで直感的に楽しめる。

[Wii] マリオの舞台はついに宇宙へ『スーパーマリオギャラクシー / 任天堂(2007)』

2007年11月1日発売の、スーパーマリオシリーズ最新作。開発は任天堂・東京開発部。プラットフォームをWiiに移し、新しい3Dマリオの形を提示することに成功しました。 発売から1年以上経過してしまいましたが、昨年末に自分用Wiiを購入したのを期に、やはり任天堂=マリオだろうという事で購入。マリオの生みの親である宮本茂氏は尊敬する人物の1人でもあります。

『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』が発売、完成度を高めたシリーズ第2弾【ゲームソフト記念日】

『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』は 2006 年 2月 23 日に発売された、モノリスソフト開発のRPG『バテン・カイトス』シリーズ第 2 作目。前作はナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたけれど、今回は任天堂からの発売となりました。 キャッチコピーは、「綺麗な嘘と、汚れた真実。それでも僕たちは生きていく」 2006年2月という発売当時、既にゲームキューブの勢