[GC] 水上バイクでダイナミックに波を乗りこなす『ウェーブレース ブルーストーム / 任天堂(2001)』

N64 で発売された『ウェーブレース64』の続編として、ゲームキューブ本体と同時発売されたのがこの『ウェーブレース ブルーストーム』。今作の開発を担当したのはアメリカの NST だけど、任天堂の水の表現に対する拘りはこの作品でも発揮されていました。まー、波がキモなゲームだしね。

[GC] トゥーンレンダリングの触れるアニメ『ゼルダの伝説 風のタクト / 任天堂(2002)』

ゲームキューブ用ソフトとして発売された『ゼルダの伝説』シリーズの1つ『ゼルダの伝説 風のタクト』は、トゥーンレンダリングで描かれたアニメ調のグラフィックが特徴で、表情豊かな通称猫目リンクが冒険する物語でした。 リンクだけではなく、他のキャラクターも敵キャラ含めて表情豊かで、アニメ調なのに世界全体が生き生きとしています。光や音への拘りも素晴らしい。

[GC] ルイージ初主演のゲームキューブ本体同時発売タイトル『ルイージマンション / 任天堂(2001)』

兄マリオをさしおいてニンテンドーゲームキューブ本体と同時発売された、永遠の二番手ルイージが初めて主人公となった作品『ルイージマンション 』です。ゲームキューブのN64からのコントローラの変更点として、CボタンがCスティックになって、そのCスティックを活かした作品でもありました。オバケ屋敷を舞台にルイージが大活躍!?

[GC] 圧倒的なスピード感が気持ちいいハイスピードレーシング『F-ZERO GX / 任天堂(2003)』

N64で1,500km/hという速度を60fpsで表現し、その次世代機であるゲームキューブでさらなる高みへ到達した『F-ZERO』シリーズの新作『F-ZERO GX/AX』は、2003年に発売され、任天堂とセガとのコラボ開発によるものでした。 開発がセガだけあって難易度も任天堂のこれまでのシリーズより高めになっていて、なかなか手強い。でもこれ今遊んでも面白いんだよなあ。ハイスピード成分が欲しいとき

[GC] ポンプアクションがユニークだった『スーパーマリオサンシャイン / 任天堂(2002)』

ゲームキューブで発売された、3DACTのマリオシリーズ『スーパーマリオサンシャイン 』。マリオ一行がバカンスにきているという設定で、作品のテーマが南国(常夏)というマリオシリーズ本編としては異色な作品。そのコンセプトやポンプを背負ったアクションがセットになったこと、そして当時納期優先だった任天堂の方針の影響もあったのか、らしくないステージバリエーションの少ない作品になってしまいました。 アクション

『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』が発売、完成度を高めたシリーズ第2弾【ゲームソフト記念日】

『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』は 2006 年 2月 23 日に発売された、モノリスソフト開発のRPG『バテン・カイトス』シリーズ第 2 作目。前作はナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたけれど、今回は任天堂からの発売となりました。 キャッチコピーは、「綺麗な嘘と、汚れた真実。それでも僕たちは生きていく」 2006年2月という発売当時、既にゲームキューブの勢

『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』が発売、斬新なカードバトルを特徴とするモノリスソフトのRPG【ゲームソフト記念日】

『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』は、ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)から 2003 年 12 月 5 日に発売された、ニンテンドーゲームキューブ向けRPG。ディスク2枚組の大作です。 開発は『ゼノサーガ』シリーズなどを手がけた、今や任天堂子会社のモノリスソフトと、『スターオーシャン』シリーズなどに携わるトライクレッシェンド。