クラブニンテンドーに新アイテム3DS 『クラブニンテンドーピクロス』が登場

任天堂が運営するポイントプログラム、クラブニンテンドーに新アイテム『クラブニンテンドーピクロス』が追加されました。ニンテンドー3DSのダウンロードソフトで、交換に必要なポイント数は80ポイント。すぐに申し込み可能です。

ニンテンドー3DSソフトのダウンロード版売上比率、『Newマリオ2』は5%、『鬼トレ』は20%ほど。3DS LLは発売時から黒字

7月28日より、ニンテンドー3DSカードソフトのダウンロード版が販売開始されました。第1弾タイトルの『New スーパーマリオブラザーズ 2』『ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング』のパッケージ/ダウンロード版の売上比率が、ウォールストリートジャーナルに掲載されています。

ニンテンドー3DS用ACアダプタが価格改定。7月12日より500円値下げされ1,000円に

ニンテンドー3DS LL/3DS、ニンテンドーDSi LL/DSiで利用できる純正のACアダプタの価格が、7月12日より現行の1,500円から1,000円(ともに税込)へ価格改定することが任天堂の公式サイトより明らかになりました。

現時点では3DS LL以外に別の付加価値をつけたニンテンドー3DSの発売予定は無し ―第72期定時株主総会質疑応答

6月28日に行われた任天堂の第72期定時株主総会の質疑応答において、今後も新たな付加価値を追加した『ニンテンドー3DS』本体を投入し、採算を改善するような施策をとっていくのかという質問を受けた岩田社長は、現時点で付加価値をつけて次のモデルをつくる具体的な計画が無いとコメントしました。

『マリオテニス』シリーズの歴史を辿る、任天堂オフィシャルのインフォグラフィック

熱戦が繰り広げられているテニスのウインブルドン選手権ですが、海外任天堂では選手権の開幕を記念して、1995年にバーチャルボーイで発売された『マリオズテニス』から最新作『マリオテニス オープン』までの歴史を辿るインフォグラフィックがリリースされました。

任天堂の2011年度ミリオンセラータイトルは19本に減少。最も売れたソフトは『スーパーマリオ 3Dランド』の584万本

任天堂の2011年度通期決算説明会資料から、2011年度(2011年4月-2012年3月)のミリオンセラータイトルが明らかになりました。

任天堂、ルーブル美術館と提携。専用ソフト『Audioguide』を内蔵したニンテンドー3DSを提供

任天堂は11日、パリのルーブル美術館と提携し、専用の『Audioguide』(オーディオガイド)ソフトを内蔵したニンテンドー3DSをルーブル美術館に提供することを発表しました。年間890万人にもおよぶルーブル美術館の訪問者は今後、3DSを用いて芸術文化とのインタラクティブな交流が可能になります。