「Nintendo Switch」参入のレベルファイブ、対応ソフトはハードの特徴を活かしたものを

クロスメディア戦略を得意とし、『レイトン教授』や『イナズマイレブン』『妖怪ウォッチ』など複数のヒット作を生み出しているレベルファイブ。任天堂が公開した新型ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」のパートナー企業の中にも含まれていて、対応ソフトの発売が期待されますが、彼らのソフトを遊べるまでは少し時間がかかりそうです。

『妖怪ウォッチ3』の新Ver.「スキヤキ」、最大4人プレイ可能な「バスターズT」、映画連動、『スシ/テンプラ』も無料更新

レベルファイブは15日、今夏発売したニンテンドー3DS用ソフト『妖怪ウォッチ3』の3バージョン目として、『妖怪ウォッチ3 スキヤキ』を12月15日に発売すると発表しました。 『スキヤキ』では、最大4人まで参加できるマルチプレイアクションの新モード「妖怪ウォッチバスターズT(トレジャー)」を楽しめるほか、「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」と連動したストーリーが体験可能

スマホ中心へシフトするレベルファイブ、脱・家庭用ゲームを感じさせるも「任天堂との仕事は楽しい」

以前のインタビューで日野社長が語っていた以上に、レベルファイブはスマホ展開にいよいよ本腰のようです。27日に行われたレベルファイブの新作発表会「LEVEL5 VISION 2016 -NEW HEROES-」で公開された開発中の新作は、対応機種が明らかになっていないものを除いた全てのゲームソフトがスマホに対応します。

L5日野社長、『妖怪ウォッチ』の北米版は40万本程度で「まだまだ全然足りない」

昨年秋、満を持して本格的な北米進出をはたしたレベルファイブの『妖怪ウォッチ』。TVアニメやゲーム、グッズ等の展開が一斉にスタートし、3DS用の本編ソフトは任天堂から発売されていますが、これまでのセールスは40万本程度と、まだまだ日野社長の満足いく数字にはなっていないようです。

レベルファイブ、スマホ対応を強化「コンシューマーで作ったタイトルは、スマホでも遊べるように」

クロスメディア展開を活用し、次々とヒット作を創出しているゲームメーカー、レベルファイブ。近年は任天堂プラットフォームを中心に人気ソフトを発売している同社ですが、今後発売ゲームをすべてスマホにも対応していく方針のようです。 日経トレンディのインタビューの中で日野社長は「基本的には、これからのうちのゲームはすべてスマホに対応していきたいと思っている」とコメント。ルール作りは必要とした上で、家庭用ゲーム

3DS『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』のDLC、『月兎組』のダウンロード方法とデータ引き継ぎ方法

12月12日より配信となる『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』の超大型無料更新データ『月兎組』。新たな妖怪やビッグボス、映画キャラクターなど、様々な新要素が追加されるDLCとなっていますが、ニンテンドーeショップで配信される本更新データのダウンロード方法をご紹介。

世界展開も始まった『妖怪ウォッチ』がシリーズ累計出荷1000万本を突破

レベルファイブは2日、ニンテンドー3DSで展開する『妖怪ウォッチ』シリーズについて、国内外の累計出荷本数が1000万本を突破したと発表しました(2015年12月1日現在、ダウンロード版を含む)。 レベルファイブの発表によると、7月に発売した『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊』がDL版も含めて200万本を達成。これに加えて、11月から始まった初代『妖怪ウォッチ』の世界展開(北米及び韓国)を受け

レベルファイブ、電通と新会社「LEVEL-5 abby Inc.」を設立。海外のクロスメディア展開を推進

レベルファイブと電通は1日、新会社LEVEL-5 abby Inc.」をアメリカのカリフォルニア州サンタモニカに設立したと発表しました。『妖怪ウォッチ』などレベルファイブ原作コンテンツの海外クロスメディア展開やグローバルマーケット向けの新規コンテンツ開発・展開を専門に行う会社で、2015年8月31日に設立。資本金は400万ドル。出資比率はレベルファイブが51%、電通が49%。CEOはレベルファイブ

『妖怪ウォッチ』、米玩具大手ハズブロと提携し世界展開へ。レベル5日野社長「新市場への準備が整った」

アニメ化から本格的に人気に火がつき、バンダイナムコが販売する関連グッズは430億円を超える爆発的なブームとなっている『妖怪ウォッチ』ですが、米玩具メーカー大手と協力し、2016年にも北米やヨーロッパはもちろん、中南米、オセアニアでも展開されることが発表されました。