青木カレン / voyage

打ち込みサウンドありラップもありと、プロデューサーに今井了介が加わったことでJazzに止まらない新しい作風が生まれたように見える青木カレンのアルバム『voyage』。カレンさんの「Jazz=挑戦という意味の動詞」という考えが実践されて、Jazzをベースに持ちながら今井プロデューサーが新しい色を吹き込んだような。

V.A. / IN YA MELLOW TONE 3

2009年7月に発売された、『IN YA MELLOW TONE』シリーズの第3弾。今回も美しいジャケットと、夜にゆったり聴ける楽曲がずらりと揃っています。01.「Everlasting Truth」がインストの曲なんですが、Nujabesを思わせる綺麗めな曲ですごく良い。そこからダダダッとメロウなヒップホップ尽くし。

José James / Blackmagic

Jazzシンガー、ホセ・ジェイムス待望の2ndアルバム。最初に彼の曲を聴いたのは確かFMラジオからだったと思うのだけど、J-POPがよく流れるような時間帯に彼のセクシーな声が突然聞こえてきて、かなりインパクトがあったんですよね。

青木カレン / A Beautiful Day -cover&standerd vol.2

ジャズシンガー・青木カレンの新作は、リクエストの多かった曲のカヴァーが収録されたシーズン・グリーティング・アルバム。ジャケットがそうであるように、これからの季節にぴったりの、落ち着いた雰囲気のアルバムになっています。 お馴染みの「La Isla Bonita(Madonna)」に加えてアルバム未収録曲が8曲。今回はNe-Yoの「 Because of You」やRihannaの「Pon de Re

Jamiroquai / Dynamite

2005年に発売された、Jamiroquaiの6thアルバム。前作の『A Funk Odyssey』から実に4年ぶりとなりました。んー、だいぶ待ったね。 リードシングルである「Feels Just Like It Should」が1曲目ですが、出だしから実験色の強い1曲。でも、他のアルバムでもそうなんだけど、アルバムを通して聞くと、Jamiroquaiっぽいよねという所で落ち着いてしまうのが彼らの

Jamiroquai / A Funk Odyssey

2001年に発売された、ジャミロクワイ(Jamiroquai)5枚目のアルバム。「Little L」から「You give me something」への流れがすごく好きなアルバム。そしてボーナストラックとして、US版映画『Gozilla』の主題歌「Deeper underground」が収録されています。 前作よりもさらにエレクトロ・サウンド寄りになってしまっているけれど、毎度新たな試みをしつつ

Jamiroquai / Synkronized

1999年に発売された、ジャミロクワイ(Jamiroquai)4 枚目のフルアルバム。ジャミロクワイのメロディを象徴していた1人、ベースのスチュアート・ゼンダーが脱退してしまい、作り直しを余儀なくされたそうですが(実際ベースの印象は今までよりも薄いアルバムだ)、1曲目の「Canned Heat」が象徴しているように、今回のアルバムはディスコ・ダンスミュージックに寄った形になっています。 Synkr

Jamiroquai / Travelling Without Moving

1996年に発売された、ボーカルのジェイ・ケイを中心とするAcid Jazz/Funkバンド、ジャミロクワイの3rdアルバム『Travelling Without Moving』。日本でも150万枚のヒットとなり商業的に大成功を収め、全世界トータルで700万枚という売り上げが示す通り彼らの代表作と言える作品。 動く床の上で、JKが楽しげに踊るPVでも強烈な印象を残した1曲目の「Virtual In

Jamiroquai / The Return Of The Space Cowboy

1994年に発売された、ジャミロクワイ(Jamiroquai)の2ndアルバム『The Return Of The Space Cowboy』です。邦題は『スペースカウボーイの逆襲』。JKのしっとりとした伸びやかなボーカルと、落ち着きを感じさせながらもそれでいてノリノリのリズム隊との絡みが素敵なアルバム。 The Return Of The Space CowboyJamiroquai発売日:19