セガ、『Medieval II: Total War』等開発のオーストラリアスタジオを閉鎖へ

各社開発スタジオの閉鎖やレイオフ等が相次ぎ、重厚長大な拡大路線の問題が噴出しはじめ混沌としてきた家庭用ゲーム業界ですが、今度はセガがCreative Assembly Australiaとしても知られていたオーストラリアの開発スタジオを今年中に閉鎖する予定であることが明らかになりました。

スクエニ、LAオフィスの広報・マーケティングを中心にレイオフを実施。北米CEOのMike Fischer氏も辞任か

経営体制刷新のため、誕生から社長を務めていた和田洋一氏が退き、後任として6月より松田洋祐氏が着任することが発表されているスクウェア・エニックスHDですが、全社的な構造改革の一環として、LAスタジオでレイオフが行なわれたと報じられています。

ディズニー、ルーカスアーツゲーム部門を閉鎖。今後はライセンスビジネスに移行

ディズニーが『スターウォーズ』シリーズ等で知られるルーカスアーツのゲーム部門を閉鎖して内部開発を凍結し、スタジオのレイオフを行なったことが海外で大きく報じられています。

2013年2月のNPD月次販売データ、ソフトトップは『Dead Space 3』、Wii Uは前月比4割上昇。市場規模は前年比25%ダウン

NPDグループから、2013年2月のアメリカゲーム市場販売データが発表されました。ハードウェア、ソフトウェア、周辺機器類を含む小売販売額は8.1億ドルと、前年同月比で25%もの大幅なダウンとなっています。

2013年1月のNPD月次販売データ、『DmC』がトップ10入り、Wii Uは記録的な低水準

NPDグループから、2013年1月のアメリカゲーム市場販売データが発表されました。ビッグフランチャイズへの寡占化やハード移行期による停滞で縮小傾向が続いた2012年のアメリカ市場ですが、5週分の集計期間があった2013年1月は、市場全体で前年同月比9%増の8.34億ドルをマークしています。

ディズニー、『Epic Mickey』開発スタジオのJunction Point閉鎖を正式に発表

スタジオ閉鎖の噂が海外サイトを中心に広まり、その動向が注目されていたディズニー・インタラクティブ傘下で『Epic Mickey』シリーズを開発してきたJunction Pointですが、ディズニーから正式にスタジオの閉鎖が発表されました。

2012年北米年間トップ10、『Call of Duty: Black Ops 2』がアメリカ市場も制す。市場規模は前年比22%縮小

2012年12月分の販売データとあわせ、NPDから年間トップ10も発表されています。2012年のアメリカ市場で最高セールスを記録したのは、UK市場を制した『Call of Duty: Black Ops 2』でした。昨年トップの前作『Modern Warfare 3』も8位にランクイン。

2012年12月のNPD北米月次販売データ、Wii Uは46万台、3DSは125万台を販売

NPDグループから2012年12月(2012年11月25日~12月29日)のアメリカ販売データが発表され、Wii Uは46万台、ニンテンドー3DSは125万台以上を販売、任天堂ハードトータルでは265万台以上を販売したことが明らかになりました。