Frontier、『ロストウィンズ』シリーズの新作開発に強い関心

UKのゲーム開発スタジオFrontier DevelopmentsのCOO(最高執行責任者)を務めるDacid Walsh氏は、最近行なわれたインタビューの中で、同社の代表的なゲームタイトルの1つ『ロストウィンズ』シリーズ新作に強い関心があることを明らかにしています。

任天堂、モバイルデベロッパー取り込みに本腰

「GDC 2013」にて任天堂から発表された「Unity for Wii U」と「Nintendo Web Framework」。Unityへの対応やWeb技術を応用してWii U向けソフト開発が出来るようになり、開発の敷居が下がったことや、そのビジネスモデルも業界水準とされていることなど、任天堂が本腰を入れてモバイルデベロッパー誘致を進めている事を感じられました。

任天堂、Wii U『ピクミン3』等主要ソフトの延期は「満足度の高い、十分な価値を感じてもらえるようにするため」

任天堂が公開した4月25日開催の決算説明会質疑応答の中で、岩田社長はWii U『ピクミン3』をはじめとして、主要タイトルの発売時期が軒並み大きく延期されたことについて説明しています。

EA、2013年の『Madden NFL』シリーズWii U非対応を正式発表。91年以来続いてきた任天堂プラットフォームへの供給が途絶える

『Madden NFL 25』発表時のプレスリリースにWii Uの文字が無かったことから、対応が不安視されていたEA Spotsのメガフランチャイズの1つ、『Madden NFL』シリーズですが、2013年はWii U向けに同シリーズの発売予定が無い事がEAから正式に発表されました。

レトロスタジオ開発の新作について、任天堂「“そう遠くないうちに”紹介したい」

2010年のWii『ドンキーコング リターンズ』以降、新作が途絶えている任天堂の海外開発拠点の1つレトロスタジオですが、任天堂がONM(Official Nintendo Magazine)に語ったところによれば、“そう遠くないうちに”レトロ新作を紹介したいと考えているとのこと。

2013年3月のNPD月次販売データ、全体では縮小傾向が続くものの、ソフト市場は2%と僅かながらプラスに

NPDグループから、2013年3月のアメリカゲーム市場販売データが発表されました。前年同月から10%ダウンの9億9,250万ドルと縮小傾向が続いているものの、ソフト市場が2%プラスに転じました。

2012年度の国内ゲーム市場規模、3DSが牽引し前年比プラス1.2%で5年ぶりに増加

ゲーム総合情報メディア「ファミ通」(エンターブレイン)から、2012年度(2012年3月26日~2013年3月31日)の国内ゲーム市場規模が発表されました。2012年度の市場規模は4,479億円で、前年比プラス1.2%と微増ながら5年ぶりに増加に転じています。