3DS『ファイアーエムブレム覚醒』、『FE』シリーズ集大成の世界累計セールスは179万本に

2012年にニンテンドー3DS用ソフトとして発売された『ファイアーエムブレム覚醒』。シリーズ存亡をかけた集大成タイトルは、国内でもハーフミリオン、おおよそ50万本を売り上げシリーズのリブートに見事成功し、後に海外展開もされていますが、世界累計の販売本数は179万本に達していることが明らかになりました。

3DS『ファイアーエムブレムif』も『amiibo』に対応へ。対象年齢はこれまでで最も高いCERO「C」指定に

任天堂が6月25日に発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『ファイアーエムブレムif 白夜王国/暗夜王国』。25年目にして2バージョンを発売する、新たなチャレンジも見えるシリーズ最新作ですが、どうやら任天堂が昨年末から発売しているNFCフィギュア『amiibo』へも何らかの形で対応しているようです。

任天堂、『真・女神転生』×『ファイアーエムブレム』のスケジュールは予定通り。『ファミコンウォーズ』や『ファイアーエムブレム』新作も常に頭にある

2013年1月の「Wii U Direct Nintendo Games 2013.1.23」以来、公式には続報が無いクロスオーバー作品『「真・女神転生」×「ファイアーエムブレム」(仮称)』ですが、ソフトウェアラインナップに残っているように、開発は続けられています。

英EDGEが選ぶPublisher of the Year、2013年は任天堂が受賞。高品質なソフトを一年を通してリリースできたことが評価

海外でのニンテンドー3DS普及拡大のため、今年は多彩なラインナップを年初からリリースし続けてきた任天堂ですが、Wii Uも含めて質の高いソフトを継続的に発売してきた事が認められ、英EDGEの選ぶPublisher of the Yearに選出されました。

任天堂とアトラスのコラボタイトル、Wii U『「真・女神転生」×「ファイアーエムブレム」』は現代が舞台 *追記あり

2013年1月のニンテンドーダイレクトで発表された、アトラスの『真・女神転生』と任天堂の『ファイアーエムブレム』シリーズのWii U向けクロスオーバータイトル『「真・女神転生」×「ファイアーエムブレム」(仮称)』ですが、その舞台が現代であることが明らかになりました。

任天堂:WiiU版『ファイアーエムブレム』を出すなら、採算ラインは70万本以上のセールス

3DS向け最新作『ファイアーエムブレム 覚醒』が目標25万本に対して国内50万本を超え、“覚醒”に相応しい好セールスを見せた任天堂の老舗S・RPG『ファイアーエムブレム』。久しぶりに据置での新作を見たいところですが、もしWii Uでシリーズを展開する場合、さらなる販売本数が必要となります。

任天堂の老舗SLG『ファミコンウォーズ』シリーズ、新作リリースの可能性は?IS「機会があれば作りたい」

任天堂アメリカ公式サイトに掲載されている『ファイアーエムブレム 覚醒』のデベロッパーインタビューの中で、プロジェクトマネージャーを務めたインテリジェントシステムズの樋口氏が、任天堂×ISが持つもう1つのSLG『ファミコンウォーズ』シリーズ最新作の可能性について言及しています。

ニンテンドー3DSのインターネット接続率は75%まで上昇。3DS『ファイアーエムブレム 覚醒』DLCのダウンロード件数は120万件、売上3.8億円

4月に発売された、任天堂のニンテンドー3DS用ソフト『ファイアーエムブレム 覚醒』。本作では任天堂のパッケージタイトルとして、初めて本格的な追加ダウンロードコンテンツの仕組みが導入されましたが、有料DLCのダウンロード件数が120万件、4億円近い売上になっていることが明らかになりました。

[Wii] お約束のノリを続ける老舗SRPG『ファイアーエムブレム-暁の女神- / 任天堂(2007)』

2007年に発売された、任天堂Wii対応ソフト、ファイアーエムブレム最新作『ファイアーエムブレム 暁の女神』。シリーズ第10作目で、前作のゲームキューブ版『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』から3年後の世界が舞台となっている。