『FIFA 18』、最初の週末で同時接続ユーザー数が160万人を突破

9月29日にグローバルローンチを迎えた、EA SPORTS の世界的サッカーゲーム『FIFA』シリーズ最新作『FIFA 18』。最初の週末は、世界中の多くのユーザーが同時にオンラインプレイを楽しんだようです。EA はツイッターで、最初の週末における『FIFA 18』の同時接続数が、ピーク時に160万人に達したことを報告しました。

『FIFA 18』、Jリーグ選手の固有フェイス増加。3Dスキャンでリアルさ向上

9月29日に発売の、シリーズ最新作『FIFA 18』。『FIFA 17』に引き続きライセンスにJリーグが含まれ、所属クラブは実名収録されますが、今回はJリーグの選手も、フェイスデータの3Dスキャン撮影が実施。固有フェイスが増加しています。

DirectX 12 に対応、PC 版『FIFA 18』の必要・推奨動作環境

PC 版『FIFA 18』は DirectX 12 に対応しており、選手やチーム、スタジアムの空気などかつてないほど高精細な表現で体験することが可能です。Origin Access メンバーは9月21日、PC 版は9月29日にローンチ。 PC 版『FIFA 18』の仕様、必要・推奨動作スペック。 DIRECTX 12 最低動作環境(必要動作環境) OS: Windows 10 – 64

EA が Nintendo Switch を評価、『FIFA 19』以降も対応する意向を示す

エレクトロニック・アーツの世界的サッカーゲームシリーズ最新作『FIFA 18』が9月29日に発売。2017年の最新版は「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」にも対応。任天堂の家庭用ゲーム機への復帰作となっています。そして EA は来年以降の『FIFA』についても、任天堂プラットフォームで見られるだろうと述べ、『FIFA 19』から先も対応する可能性が低くないことを明かしていま

EA、Nintendo Switch サポートを続けるかは『FIFA 18』が試金石に「数字も重要」

9月の Nintendo Switch 版『FIFA 18』で、任天堂プラットフォームへ復帰をはたす Electronic Arts。世界的人気サッカーゲームは、EA が単に任天堂ハードへ戻ってきただけでなく、今後のスイッチ戦略を考えるにあたっても重要な意味を持つ1本となりそうです。

『FIFA 18』、ドイツ・ブンデスリーガ3部「3. Liga」を収録

エレクトロニック・アーツ・ドイツは、人気サッカーゲーム最新作『FIFA 18』に、ドイツ・ブンデスリーガ3部の「3. Liga (ドリッテ・リーガ)」を収録すると発表しました。 17/18シーズン所属20クラブとその選手は、『FIFA 18』のすべてのプラットフォーム上で利用可能となります。また「3. Liga」のクラブ及び選手は、『FIFA 18 Ultimate Team』でも利用可能だという

Switch 版『FIFA 18』のゲームエンジンはカスタムビルド版

エレクトロニック・アーツから遂に概要が正式発表された Nintendo Switch 版『FIFA 18』。任天堂プラットフォームへと復帰を果たした『FIFA 18』は Switch の持ち運びができる点に着目。「最高のポータブル FIFA」と EA は説明しています。 リリースに続いてEurogamer にて、Switch 版を担当した EA ブカレストのプロデューサー Andrei Lazar

Nintendo Switch 版『FIFA 18』概要、フルスペックではないものの任天堂機向けでは過去最も充実

これまで、幹部からの言及はあったものの、エレクトロニック・アーツや任天堂の公式には『EA SPORTS FIFA』として発表されていた人気サッカーゲームシリーズ最新作 Nintendo Switch 版『FIFA』の正式タイトルが『FIFA 18』であると正式に発表。ゲーム内容の概要も明らかになりました。