電気グルーヴ / YELLOW

8年振りの活動再開アルバム「J-POP」にから半年足らずで発売となった電気グルーヴのアルバム「YELLOW」。某RPGのキャラクターに見えなくもないふざけたジャケットが特徴的で、こういうバカバカしさはいかにも電気グルーヴらしいノリだ。

Owl City / Ocean Eyes

iTunes Storeのランキングで上位だったので、どういうものなのかと聴いてみたらどハマリして即買いした1枚。良いですねこういうエレポップ。かなりの収穫でした。夏に出たアルバムで、曲のタイトルも海に因んだものだったりするけれど、今時期でも全然いけます。勿論、夏に聴けていればそれに越したことは無いんだろうけれどもさ。

Fantastic Plastic Machine / FPM

Fantastic Plastic Machine(=田中知之)久しぶりの新作。CMやWEB等、どこかで聴いたことのある曲がたくさん詰まってます。個人的にはモマジことMonkey Majikとのコラボ曲「Without you」目当て。新譜はラジオから知る事が多いのだけど、これもその1つ。

Underworld / Everything, Everything

アンダーワールド(Underworld)の1999年に行われたワールド・ツアーの模様を収録したライヴ・アルバム。同名のDVDも発売されました。 DVDだと5.1chで収録されていたり、当時としてはかなり先鋭的な1枚。まあ今でもステレオでしか収録されていないライブDVDも多くて、裏面の情報を見てとてもがっかりするのだけれど。

Daft Punk / Musique Vol.1 1993-2005

以前、Yuksekについて書いたときにすっぽり抜け落ちていたのだけれど、フレンチハウスといえば彼ら ダフト・パンク がいましたね。日本でも「One More Time」が、漫画家・松本零士によるアニメーションクリップで話題になりました。そんな彼らの、初となるベストアルバム。ボーナストラックとして16曲目に「Digital Love」が収録されています。

Simian Mobile Disco / Temporary Pleasure

Simian Mobile Disco の2007年以来となる新アルバム。日本版にはボーナストラックが4曲も収録されていてお得ですよ。その分他より少し値が張るんですけども。今回は他アーティストとのコラボを積極的に行っていて、様々なテイストの楽曲が収録されています。ボーカル入りのトラックが非常に多いですね。

電気グルーヴ / ORANGE

「押忍、軽くキちゃってます」な、電気グルーヴ6枚目のオリジナルアルバム。ORANGEというタイトル通り、パッケージもオレンジ色。入れ込みすぎず、ほどよく力の抜けた格好いいトラックの上に、相変わらずなお馬鹿な歌詞がのっかっていて、結構好き。『VITAMIN』『DRAGON』と真剣なテクノ路線へ進みだしていたので、彼らの元々持っていたお馬鹿ノリが戻ってきて嬉しかったりした記憶がある。

電気グルーヴ / A(エース)

電気グルーヴの7thアルバム。次のアルバム『VOXXX』制作中にまりんが脱退し、以降は石野卓球とピエール瀧2人のユニットとなったため、3人揃っての最後のアルバムとなってしまった。 電気グルーヴ最大のヒット曲となった「Shangri-La」他、「かっこいいジャンパー」「あすなろサンシャイン」等を収録した彼らの最高傑作とも言えるべき作品。