[映画] 10作品目でトイ・ストーリーを越えたか『カールじいさんの空飛ぶ家』

これは『トイ・ストーリー』を越えたな。と映画館を出るときに思わせてくれたピクサー10作品目にして初の3D映画『カールじいさんの空飛ぶ家』。ハートフルな物語とハラハラドキドキのスピード感溢れるお得意のアクションパートが融合した素晴らしい映画でした。

[映画] モンスター・ハウス

日本では2007年に公開された、CGアニメ映画。ロバート・ゼメキスとスピルバーグだし子供向けと思って安心していたんだけど、アドベンチャー・ホラーというだけあって結構怖かったです。小さい頃にあった、肝試しに行くようなドキドキ感を思い出した。

[映画] 犬の仕草もしっかり再現 『ボルト』

ピクサーの最高責任者であるジョン・ラセターが製作総指揮を務めた新生ディズニー・アニメーション作品『ボルト』。見るまではピクサー作品だと思っていたのだけれどそうではなくて、ジョン・ラセター制作総指揮による、ウォルト・ディズニー・アニメーションスタジオによる制作なんですね。新生ディズニー・アニメーション第1弾。

[映画] レミーのおいしいレストラン

ネズミを主人公に起用しての料理映画という難題に取り組んだ、ディズニー×ピクサーによるCGアニメーション映画。ネズミといえば、現実でもこの映画の中でもほとんどの人が感じている通りの存在で、厨房にはいてはならない生き物。 それを抜擢して、しかも料理させるのだから、批判が来ることを承知の上でかなりの覚悟を持って臨んだはず。僕も、見ている途中で、「うーん・・・・・・」となってしまう部分が無かったわけではな