任天堂、品薄が続くスイッチの出荷について「12月はこれまで以上の台数」「18年3月末までに600万台を増産」

2017年12月10日時点で、世界累計 “販売” 台数1000万台を突破したことが任天堂から発表された Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)。初めての年末商戦を、発売開始以来続いている品薄状態の中で迎えています。 任天堂は1000万台突破のリリースで、日米欧の主要市場の中でも特に品薄になっている国内市場向けに、「12月はこれまで以上の出荷を計画している」とコメント。実際、この週

Take-Two が Rockstar や 2K に続く新レーベル「Private Division」を設立、インディーデベロッパーを支援

Take-Two Interactive Software は12月14日、Rockstar Games や 2K に続く第3の販売レーベル Private Division の設立を発表しました。本社はニューヨーク。シアトルやミュンヘンにも拠点が置かれます。

カプコン、ニンテンドースイッチ対応は「過去の任天堂ハードに出ていないソフトの移植も考える」

日本経済新聞の「関西の高利益率企業 秘訣を聞く」という特集の第1回にカプコンが取り上げられ、辻本春弘社長が取材に応じています。その中で任天堂が3月に発売した家庭用ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」にも話題が及び、今後の展開について少し語っています。

日経MJのヒット商品番付:2017年はスイッチや復刻スーファミがヒットの「任天堂ゲーム機」が西の横綱に選出。東の横綱は「アマゾン・エフェクト」

日経MJ (流通新聞) から6日、年末恒例の「ヒット商品番付」が発表されました(以前のヒット商品発表は日経トレンディ)。今年のキーワードは “ウチ(家、内)充”。家の中での生活を、より便利に楽しくする商品や、人々が心の内に抱える思いや悩みに作用する商品・サービスの存在感が目立ちました。 西の横綱には「任天堂ゲーム機」が選出。ニンテンドースイッチやニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンがヒッ

通いやすいかも?ファミマがフィットネス事業へ参入、18年2月より24時間ジム併設店を出店

ファミリーマートは30日、24時間フィットネス事業への参入と、そのための新ブランド「Fit&GO (フィット アンド ゴー)」立ち上げを発表しました。ファミリーマートに24時間ジムを併設する店舗を全国展開します。第1号店は東京都大田区に出店。2018年2月中旬を目処にオープン予定。5年後までに300店まで拡大する計画です。 セブンイレブンやローソンはシェアサイクル、そしてファミマはコインランドリー

2017年の世界ゲーム市場は予想を上回る成長、11%増で1160億ドル規模に到達

米国の調査会社 Newzoo は2017年の世界のゲーム市場(家庭用、PC、モバイル)について、前年比で10.7%増加して1160億ドル規模になると発表しました。当初予想を71億ドル上回る高成長を見せています。

英国風パブ「HUB (ハブ)」が東証一部上場、記念感謝セールで生ビールが1杯180円に。1日限りの創業当時価格が復活

英国風PUB HUB (ハブ) を運営している株式会社ハブが、東京証券取引所の承認を受け、12月4日より現在の東証二部から東証一部へ指定替えとなることが決まりました。 一部上場を記念して、ハブは12月4日(月)に「株式会社ハブ 東証一部上場記念感謝セール」を開催。この日は終日、「HUB」と「82 ALE HOUSE」の全店で、キリン生ビール(1/2パイント)が創業昭和55年当時の週刊誌価格180円

KDDI、英会話のイーオンを買収し教育分野に参入

KDDI は22日、英会話教室のイーオンなどを運営するイーオンホールディングスを買収すると発表しました。2018年1月22日をめどに、KDDIはイーオンHDの全株式を取得し、完全子会社化する予定です。この買収により、KDDIは今後も成長・拡大が見込まれる教育市場へ新規参入します。