任天堂、WiiU版『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は GamePad との2画面ゲームプレイを特色としない

任天堂の Wii U が他の据置ゲーム機と異なる部分として、コントローラ「 Wii U GamePad 」にタッチ操作が可能なディスプレイを持っている特徴があります。任天堂も大なり小なり、賛否はあるにせよ TV と GamePad の2画面をゲームに組み込んで設計し提案してきました。 ところが、Wii U で最後の大作となりそうな『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』では、このハードを象徴す

【訂正】『ゼルダの伝説 BotW』に「モノリスソフト東京・京都スタジオから100人規模が開発に参加」は誤り、任天堂チームも含めての人員数

[訂正] 任天堂が改めて、モノリスソフトがどの程度『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に関わっているのかを明らかにし、モノリスソフト単独で100人規模が関わっているのは誤報であったことが判明しています。正確には、任天堂とモノリスソフトのスタッフも含めたゼルダチーム全体の規模が100人を超えているということです。 ちなみにモノリスソフトの社員数は2016年6月末現在で109名とのこと。 [以

『ゼルダの伝説 BotW』、WiiU版とNX版は同一のゲーム内容・体験が提供、違いはビジュアルのみ

Wii U と NX、かつてゲームキューブと Wii で発売された『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』と同じように2機種に対応する任天堂『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』ですが、当時とは違い、ゲーム内容や体験は同一のものが提供されるようです。ただし、ビジュアルには違いが出て来るようですけれど。

ゼルダ最新作名称が『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に決定、最新トレーラー、100以上のミニダンジョン

「Nintendo Treehouse: Live @ E3 2016」にて、Wii U/NX用に開発が進められている『ゼルダの伝説 最新作』が発表。正式名称が『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に決定しました。国内向けのトレーラーもさっそく公開されています。

冒険の舞台やリンクの新アクションを示唆する『ゼルダの伝説 最新作』の新たなアートワーク

間もなく開催の E3 で本格的なゲームプレイのお披露目が迫る任天堂『ゼルダの伝説 最新作』ですが、断崖絶壁を上るリンクや背景に広がる火山や不気味な瘴気に包まれたような城のような建物、橋、至る所にある塔のようなものなど、最新作の一部ロケーションを確認できるアートワークが1枚、任天堂アメリカの Facebook ページで公開されました。

任天堂・青沼氏、シリーズ30周年を飾るWiiU『ゼルダの伝説 最新作』は「驚いてもらえる、『時のオカリナ』のような“新しいモノ”ができている」

2016年内に発売予定のWii U向け『ゼルダの伝説 最新作』について、シリーズ総合プロデューサーの任天堂・青沼英二氏が少しのヒントを提示しています。 新作についてはファミ通インタビューの中で明かされたもので、ひとつキーワードとして青沼氏は“新しいモノ”を挙げています。

任天堂・青沼氏、WiiU『ゼルダの伝説』では既存オープンワールドジャンルに別の解釈を加えたいと改めて強調

ゲームジャンルに「オープンワールド」を採用し、鋭意開発が進められている任天堂のWii U『ゼルダの伝説 最新作』。発売が延期となり、E3 2015への出展も無かったことで、新情報が長く途絶えていますが、シリーズ総合プロデューサーの青沼英二氏が海外メディア IGN の取材に対し、ゼルダが採用するオープンワールドは驚きやひとひねり加えた形になると改めてコメントしています。

米任天堂・レジー社長が語る、WiiU『ゼルダの伝説』がE3に出展されなかった理由

2016年以降へ延期となり、開発に集中するためとして今年のE3への出展が見送られたWii U『ゼルダの伝説』最新作。フッテージを公開することもできたそうですが、任天堂がそれをしなかったのはなぜなのか。IGNのインタビューにて、任天堂アメリカのレジー社長がゼルダを出展しなかった理由を説明しています。

だから、シームレスなオープンワールドになった。任天堂・青沼氏が語るWiiU『ゼルダの伝説』

Wii Uの最新作では、“オープンワールド”ジャンルとして製作が進められている、任天堂の『ゼルダの伝説』。過去作品を振り返ってみれば、『ゼルダ』でオープンワールドが採用されるのは今回が初めてのことではありませんが、何が以前とは変わったのでしょうか。