[札幌/10] 7 藤田 征也(SEIYA Fujita)

札幌不動の高速右サイドハーフ。のはずが、古田くんの台頭もあって昨年は左サイドでも起用されるようになった征也。逆サイドでの起用を機にゴールへの意識も強まったようで、外から中へ切り込んでのシュートも見られるようになりました。 右に戻ると相変わらず縦専なんだけど。オフザボールの動きは良くなってきているだけに、ボールを保持したときも積極的に仕掛けて欲しいところ。 キャンプで大きな怪我もなく今年は遂に開幕ス

[札幌/10] 27 古田 寛幸(Hiroyuki FURUTA)

今年は開幕スタメンを飾った2年目の古田くん。高校生ながら昨年はリーグ中盤から主力として活躍したものの、残念ながら得点出来ないままシーズンを終えてしまいました。キックの技術は高いのでそれがシュートにも活きるといいのだけれど。独特の間があるドリブルやスピードだけではなく、視野も広くラストパスも供給出来るのも強み。 デビュー戦の期待感はこれまで在籍した選手を含めてもかなりのものでした。ユースからここまで

[札幌/10] 23 岩沼 俊介(Shunsuke IWANUMA)

昨年終盤に出場機会を得ると、そのまま左サイドバックに定着。今年は登録もDFになり、開幕から左SBのスタメンで出場し続けている俊P。守備ではまだまだ危なっかしい場面を見せているけども、真面目にプレーする選手なだけに徐々に改善されていくんじゃないかと思う。 左脚から繰り出される優しいパスから決定的なシーンを演出。今年はゴール前のターゲットが増えているので、試合の流れを読めるようになればしゅんぴーの左脚

[札幌/10] 6 西嶋 弘之(Hiroyuki NISHIJIMA)

左右のサイドバックをこなし、時にはセンターバックもこなす、守備にポリバレントなタレントを持ちチームに欠かせない存在になっている西嶋。キャンプ中に第一子が誕生し、携帯に入っているお子さんの画像を四六時中眺めるなど、早速子煩悩ぶりを発揮しています。その執着心をプレーにも是非。 昨年は退場劇が続いたけれど、パパになったことだし、落ち着きと粘り強い守備でしっかりと札幌のディフェンスを引き締めてもらいたい。

[札幌/10] 4 石川 直樹(NAOKI Ishikawa)

昨年途中より柏レイソルから期限付き移籍中の石川。柏レイソルと同カテゴリになった今年も札幌に残ることとなりました。 昨年引退した「ミスター・コンサドーレ」曽田から背番号4を受け継ぎ、さらにキャプテンも担当とクラブからの期待も大きい。 期限付き移籍中と言うことを考えるとキャプテン就任は異例で、それでも彼に託すというのはフロントや監督からの期待、信頼が相当高いんだろうと思う。他の主力センターバックが怪我

[札幌/10] 3 藤山 竜仁(Ryuji FUJIYAMA)

長年在籍したFC東京を離れ、札幌に加入した「ミスター東京」こと藤山。チームから与えられた背番号3に対して、「ひっくり返してくっつければ8になる」と、FC東京在籍時代の8番への想いを語る余裕も。 上背は無いものの、鋭い読みによるパスカットや複数の守備的なポジションをこなせるのが武器。JFL時代から培った豊富な経験を、若いチームに伝達出来るか。

[札幌/10] 1 佐藤 優也(YUYA Sato)

昨年は開幕スタメンを掴んだものの、数試合で荒谷と交代して第2キーパーに。中盤から後半にはさらに高原にも抜かれ第3キーパーにまで落ちた優也。 年末には手術を経験。今年こそ、チーム随一の身体能力を活かしたセービングに安定感を身に付けてがっちりちと札幌ゴールを守れるようになって欲しい。

[札幌/10] 21 高原 寿康(Toshiyasu TAKAHARA)

昨年は開幕時は第3キーパーながら、後半から遂に守護神の座に就いた晩成タイプの高原。最初は出るのか出ないのか中途半端なポジショニングや不安定なプレーにヒヤヒヤしていたけど、徐々に落ち着きを見せ、積極的なコーチングでディフェンスを統率してくれました。 出場したリーグ戦では4試合連続完封を含めて16試合で18失点と、まずまずの数字。今年は副キャプテンにも就任し、1試合当たりの失点を1以下に減らすべく、さ