[札幌/09] 3 柴田 慎吾(Shingo SHIBATA)

昨年はルーキーイヤーながら、守備力だけではなく、リーグ戦出場14試合で3得点と、札幌の守備陣に求められる得点力も兼ね備えているところを見せてくれた柴田。今年は背番号も32から3に若返り、主力としてさらなる活躍が期待されています。まずは、曽田、箕輪が欠ける序盤で、センターバックの一角を勝ち取りたい。 開幕時点では吉弘にリードを許しているようですが、今のDFラインではゴール前での空中戦、セットプレー時

[札幌/09] 2 吉弘 充志(Mitsuyuki YOSHIHIRO)

昨年は広島から完全移籍で加入し、クラブからは背番号2を与えられ期待されていながらも、戦術に上手く嵌らずプレーに安定感を欠き、ミスが目立った吉弘。DFが足りなくなった時期ですら名前が挙がらないほどに信頼を失ったままシーズンを終えてしまいました。今年は監督が替わり、昨年の雪辱を晴らすべく燃えるミツ、吉弘充志。短髪になったのは気合いの現れだろうか。新加入の趙と共にDFラインを統率します。

[札幌/09] 20 上里 一将(Kazumasa UESATO)

怪我も完治した昨シーズン後半、ようやくコンスタントに出場機会を掴んだ上里。本来の実力からいけば、もっと早くから出場出来ていてもおかしくなかっただけに、キャプテンを任される今シーズンは、さらなる活躍が期待される。 左脚から繰り出されるキック、特にプレースキックはJ1でもトップクラスと言われ、クラブからは今季の背番号10を打診されたほど(本人は20番に思い入れがあるとし、結局10番はクライトンのものに