[札幌/09] 9 石井 謙伍(Kengo ISHII)

今年はFWだけではなく、右サイドハーフも試されている謙伍。去年はJ1で無得点と、非常に悔しいシーズンとなりました。悔しさをバネに、どこのポジションだろうが出場して得点を取るんだという強い思いで今シーズンは臨んでいるようです。ユース出身でサポーターからの人気も高く、去年1年で評価を落としてしまったとはいえ、まだまだ期待値の高い選手。J2での得点実績もあるので、まずはポジションを再び奪取し、ストライカ

[札幌/09] 8 砂川 誠(Makoto SUNAKAWA)

今シーズン、豪快なボレーシュートでチームの初得点を上げた「俺達の砂川誠」。ドリブルのキレや流れを変える力はまだまだ健在です。ベテランが少なく若手主体となった今シーズンは、貴重なオプションとして彼の力が例年以上に求められることになりそう。 昨年は主に流れを引き寄せるジョーカー的な役割を担ってしましたが、今年も同様の役割のようです。90分そのキレを維持するのはさすがに厳しくなってきたか。まだまだ一本立

[札幌/09] 7 藤田 征也(Seiya FUJITA)

09シーズンは石崎監督の下で、攻撃の起点となるべく右サイドバックへコンバートされた札幌のスピードスター藤田征也です。昨シーズンは怪我の影響もあり、不完全燃焼のままシーズンを終えてしまいました。チームに貢献出来なかった分、今年に賭ける思いは強いだろうと思います。 俊足を活かしたドリブル突破と、精度の高いクロスを武器に、右サイドからラストパスを供給。超攻撃的な右SBとなった征也が攻撃の起点となり、攻撃

[札幌/09] 6 西嶋 弘之(Hiroyuki NISHIJIMA)

主に左SBを任されていますが、CBやDMFと、守備的なポジションならどこでもこなせるポリバレントさを持っている西嶋。昨年からは、札幌DFに求められる得点力も付いてきました。 攻撃時の組み立て、展開力という部分ではやや物足りなさを残すものの、試合終盤でも相手ゴール前に顔を出す豊富なスタミナと献身的な守備、セットプレー時のターゲットマンとして、チームに欠かせない存在となっています。

[札幌/09] 5 箕輪 義信(Yoshinobu MINOWA)

昨年、夏の中断期間時にレンタル加入ながら、あっという間にサポーターの心をがっちり掴んだアツい男、箕輪。川崎フロンターレひと筋だと思っていたので、加入はかなり驚きました。そして今年は札幌へ完全移籍。これまでの札幌選手に足りなかったタフな精神力を持つ熱血漢の加入によって、若手は刺激を受け、変わり始めていると思います。勿論プレーでも存在感を発揮。強靱なフィジカルを活かした守備と、長身を活かした空中戦の強

[札幌/09] 4 曽田 雄志(Yushi SODA)

昨年は久しぶりのJ1の舞台だったのにもかかわらず、怪我で殆どの試合を棒に振ってしまった曽田。悔しい1年になりました。自分が中心選手である自覚や責任からなのか、怪我を押してチームに帯同し、その結果、ヘルニアに両膝の手術ということになり、今年まで離脱期間が長引いてしまっています。 そんなわけで、残念ながらJ1で彼が躍動する姿は見られませんでした(GKは見られましたが)。J2に舞台を移した今年もリハビリ

[札幌/09] 3 柴田 慎吾(Shingo SHIBATA)

昨年はルーキーイヤーながら、守備力だけではなく、リーグ戦出場14試合で3得点と、札幌の守備陣に求められる得点力も兼ね備えているところを見せてくれた柴田。今年は背番号も32から3に若返り、主力としてさらなる活躍が期待されています。まずは、曽田、箕輪が欠ける序盤で、センターバックの一角を勝ち取りたい。 開幕時点では吉弘にリードを許しているようですが、今のDFラインではゴール前での空中戦、セットプレー時

[札幌/09] 2 吉弘 充志(Mitsuyuki YOSHIHIRO)

昨年は広島から完全移籍で加入し、クラブからは背番号2を与えられ期待されていながらも、戦術に上手く嵌らずプレーに安定感を欠き、ミスが目立った吉弘。DFが足りなくなった時期ですら名前が挙がらないほどに信頼を失ったままシーズンを終えてしまいました。今年は監督が替わり、昨年の雪辱を晴らすべく燃えるミツ、吉弘充志。短髪になったのは気合いの現れだろうか。新加入の趙と共にDFラインを統率します。

[札幌/09] 20 上里 一将(Kazumasa UESATO)

怪我も完治した昨シーズン後半、ようやくコンスタントに出場機会を掴んだ上里。本来の実力からいけば、もっと早くから出場出来ていてもおかしくなかっただけに、キャプテンを任される今シーズンは、さらなる活躍が期待される。 左脚から繰り出されるキック、特にプレースキックはJ1でもトップクラスと言われ、クラブからは今季の背番号10を打診されたほど(本人は20番に思い入れがあるとし、結局10番はクライトンのものに