[札幌/09] 13 中山 元気(Genki NAKAYAMA)

昨シーズンまでの2年間、三浦監督の下でその献身的なプレート運動量で重宝された元気。今年は怪我で出遅れていますが、監督が替わっても元気のプレーはチームにとって欠かせないもの。左SMFとしてか、2トップ時にキリノの相方としての起用が有力だろうか。キャンプではCBも試されていました。曽田と元気で元FWのCBコンビが見られるかもしれません(無いでしょうね)。試合終了間際でも足を止めず、前線から労を惜しまな

[札幌/09] 11 宮澤 裕樹 (Hiroki MIYAZAWA)

昨年はルーキーながらダヴィの相方として起用されるなどしたFW宮澤です。13節の名古屋戦では素晴らしいミドルシュートを決めてくれました(試合は負けましたが)。足下の技術もしっかりしており、元ボランチの経験を活かしてか広い視野からパスも出せる器用な選手。ただ、その視野の広さや選択肢の多さが弊害となっているのかFWとしての強引さに欠け、シュート意識が著しく低いのが気になります。 代表との掛け持ちや怪我の

[札幌/09] 10 クライトン(CLAITON)

今シーズン、ダヴィから背番号10を受け継いだクライトン。ブラジルへ帰国中に、古巣アトレチコ・パラナエンセから獲得の打診があり、一時は移籍も取り沙汰されていたけれど、二次キャンプから無事チームへ合流。正確無比なパスと鬼フィジカルで今季も攻撃の主軸として期待されます。チームメイトのみならずサポーターも鼓舞するアツい選手。ヒートアップしすぎて審判に余計なカードを貰ってしまわないか多少心配です。 昨シーズ

[札幌/09] 9 石井 謙伍(Kengo ISHII)

今年はFWだけではなく、右サイドハーフも試されている謙伍。去年はJ1で無得点と、非常に悔しいシーズンとなりました。悔しさをバネに、どこのポジションだろうが出場して得点を取るんだという強い思いで今シーズンは臨んでいるようです。ユース出身でサポーターからの人気も高く、去年1年で評価を落としてしまったとはいえ、まだまだ期待値の高い選手。J2での得点実績もあるので、まずはポジションを再び奪取し、ストライカ

[札幌/09] 8 砂川 誠(Makoto SUNAKAWA)

今シーズン、豪快なボレーシュートでチームの初得点を上げた「俺達の砂川誠」。ドリブルのキレや流れを変える力はまだまだ健在です。ベテランが少なく若手主体となった今シーズンは、貴重なオプションとして彼の力が例年以上に求められることになりそう。 昨年は主に流れを引き寄せるジョーカー的な役割を担ってしましたが、今年も同様の役割のようです。90分そのキレを維持するのはさすがに厳しくなってきたか。まだまだ一本立

[札幌/09] 7 藤田 征也(Seiya FUJITA)

09シーズンは石崎監督の下で、攻撃の起点となるべく右サイドバックへコンバートされた札幌のスピードスター藤田征也です。昨シーズンは怪我の影響もあり、不完全燃焼のままシーズンを終えてしまいました。チームに貢献出来なかった分、今年に賭ける思いは強いだろうと思います。 俊足を活かしたドリブル突破と、精度の高いクロスを武器に、右サイドからラストパスを供給。超攻撃的な右SBとなった征也が攻撃の起点となり、攻撃

[札幌/09] 6 西嶋 弘之(Hiroyuki NISHIJIMA)

主に左SBを任されていますが、CBやDMFと、守備的なポジションならどこでもこなせるポリバレントさを持っている西嶋。昨年からは、札幌DFに求められる得点力も付いてきました。 攻撃時の組み立て、展開力という部分ではやや物足りなさを残すものの、試合終盤でも相手ゴール前に顔を出す豊富なスタミナと献身的な守備、セットプレー時のターゲットマンとして、チームに欠かせない存在となっています。

[札幌/09] 5 箕輪 義信(Yoshinobu MINOWA)

昨年、夏の中断期間時にレンタル加入ながら、あっという間にサポーターの心をがっちり掴んだアツい男、箕輪。川崎フロンターレひと筋だと思っていたので、加入はかなり驚きました。そして今年は札幌へ完全移籍。これまでの札幌選手に足りなかったタフな精神力を持つ熱血漢の加入によって、若手は刺激を受け、変わり始めていると思います。勿論プレーでも存在感を発揮。強靱なフィジカルを活かした守備と、長身を活かした空中戦の強

[札幌/09] 4 曽田 雄志(Yushi SODA)

昨年は久しぶりのJ1の舞台だったのにもかかわらず、怪我で殆どの試合を棒に振ってしまった曽田。悔しい1年になりました。自分が中心選手である自覚や責任からなのか、怪我を押してチームに帯同し、その結果、ヘルニアに両膝の手術ということになり、今年まで離脱期間が長引いてしまっています。 そんなわけで、残念ながらJ1で彼が躍動する姿は見られませんでした(GKは見られましたが)。J2に舞台を移した今年もリハビリ