イオン、クレジットカードでタッチ決済できるシステムを導入。2020年までに10万台

日本でもキャッシュレス化をもっと進めようという話が経産省から出てきたところでさっそく動きが。 イオンは、客がクレジットカードをタッチするだけで決済ができるシステムを来年3月から導入します。2020年までにグループ約10万台のレジに広げる計画だそう。タッチ決済に対応するクレジットカードは「VISA」ブランドのタッチ決済機能を持つカード。VISAはキャッシュレス決済を世界70か国以上で展開していて、国

三菱東京UFJ銀行、4月から東京が取れた「三菱UFJ銀行」へ銀行名を変更

三菱東京UFJ銀行が、2018年4月1日(平成30年4月1日)より銀行名を「株式会社三菱UFJ銀行(英文名:MUFG Bank, Ltd.)」へ変更することを、改めて発表しました。銀行名の変更は、2017年5月に発表された新戦略「MUFG再創造イニシアティブ」でも発表されているものですが、変更時期が近づいたことで再度周知した形です。4月より「東京」の2文字が外れ、「三菱UFJ銀行」となります。

楽天カードが「日本で一番使われているクレジットカード」に、2017年4-9月の取扱高は3兆円

近年ぐいぐい取扱高を伸ばしている楽天のクレジットカード「楽天カード」が、三菱UFJニコスや三井住友カードなどのメガバンク系を抑え、2017年4-9月に取扱高日本一のクレジットカードになったようです。日本経済新聞が報じました。 楽天カードの穂坂雅之社長も「提携カードを除いた取扱高でトップに立った」と明かしています。 年会費永年無料・ポイント特典付き、インターネットショッピングにも便利な楽天カード

KDDI、スマホ決済アプリ『PayB』による通信料金支払いに対応。コンビニに行かなくても支払い可能に

KDDI は11日、スマートフォン決済アプリ『PayB (ペイビー)』を利用した au 携帯電話サービス/インターネット通信料金、au でんきなどの利用料金支払いに対応したと発表しました。

楽天カード、11月から「nanacoクレジットチャージ」や「モバイルSuica」利用などがポイント付与対象外へ

楽天カードが、11月利用分の「楽天カード利用獲得ポイント」から、ポイント付与の対象外となるサービスを発表しています。これには「nanaco クレジットチャージ」や「モバイル Suica」が含まれていて、影響を受ける人が少なからず出てきそうです。

「楽天スーパーポイント」で投資信託が買える!余っているポイントでこつこつ資産形成

楽天証券が発表していた、「楽天スーパーポイント」による投資信託の買付サービス。貯まっているポイントで投資信託を買えるという、ポイントが現金並の価値を持つことになる画期的なこのサービス。今夏開始予定とされていましたが、いよいよ8月26日よりサービス開始です。

au WALLET プリペイドカードが Apple Pay に対応、モバイル Suica のチャージでもポイント獲得

KDDI (au) のプリペイド電子マネー「au WALLET プリペイドカード」が Apple Pay に対応しました。 iPhone 7 や Apple Watch Series 2 などを通じて、QUICPay 加盟店などで「au WALLET プリペイドカード」による決済が可能となります。

余ってるポイントで資産運用、楽天証券で「楽天スーパーポイント」を使った投資信託の購入が可能に

楽天市場をはじめとする楽天グループや、「楽天ポイントカード」加盟店での買い物に利用できる「楽天スーパーポイント」。いつもの買い物だけでなく、楽天グループ会社の証券会社・楽天証券が取り扱う投資信託の購入が可能になりました。 サービス開始は今夏が予定されています。