【NPD】2019年10月の米ゲーム市場は10億ドルで歴代2位、『CoD: MW』『アウター・ワールド』『ルイマン3』などがソフトを牽引

NPDグループから2019年10月における米国ゲーム小売市場レポートが到着。『Red Dead Redemption 2』や『Call of Duty: Black Ops 4』が重なった2018年と比べると3割以上もの落ち込みとなってしまいましたが、10億ドル規模を販売し、ホリデー商戦へ向けた盛り上がりの兆しを感じられる月となりました。

【NPD】2019年9月の米ゲーム市場は8%減、次世代機発表で現行ハード売上が落ち込む

NPDグループのレポートによると、2019年9月のアメリカゲーム小売市場の規模は12億7,800万ドルでした。前年9月と比べて8%の減少。 次世代機発表で売上が鈍るハードウェアが22%減の2億4,000万ドルと大きく減少。ホリデー商戦へ向けた新作タイトルが発売され始めたソフトウェアも4%減の7億3,200万ドルで前年に届きませんでした。 周辺機器・アクセサリ類も7%減少し、すべてのカテゴリで前年割

【NPD】2019年8月の米ゲーム市場規模は18%減少、ソフト売上は過去20年で最少に。ハードはNintendo Switchが牽引

調査会社NPDグループから、2019年8月度の米国ゲーム小売市場レポートが到着。それによると2019年8月の市場規模は、1年前と比べて18%ダウンして6億6,600万ドルでした。ハードウェア、ソフトウェア、周辺機器・アクセサリ類すべてのカテゴリーで売上減。 次世代機への期待から現行機の売上が鈍っているハードウェア、例年は8月に計上される『Madden NFL』シリーズ最新作のローンチ売上が、集計の

【NPD】2019年7月はソフト市場が盛り上がり前年並を維持、『Madden NFL』が1位、『FE風花雪月』はシリーズ最大のローンチを記録

2013年末に登場した第8世代が世代交代時期に入り、ハードウェア関連で縮小が続いているアメリカのゲーム市場。NPDグループの2019年7月レポート(集計期間 : 7月7日〜8月3日)でもハードウェアの販売は22%減の1億6,900万ドルと落ち込んでいます。 周辺機器・アクセサリ類も12%減少して2億5,400万ドルでした。 一方、ソフトウェアは『Madden NFL 20』などの新作で盛り上がりを

【NPD】2019年6月の米ゲーム市場は13%減、ハード1位はNintendo Switch、『スーパーマリオメーカー2』はシリーズ最高の出足

NPDグループが発表した2019年6月の米ゲーム小売市場売上高は、2019年8月と比較して13%減少して9億5,900万ドルでした。 全カテゴリが前年割れとなり、中でも減速が続いているハードウェア市場が33%減と大きく落ち込んだことが響きました。

【NPD】2019年5月は前年比11%減、Nintendo Switchは販売増、世代交代に差し掛かるPS4/Xbox Oneを上回る

NPDグループから2019年5月の米国ゲーム小売市場規模が報告されています(一部デジタル販売を含む)。2019年5月の売上高は前年から11%減少し、6億4,100万ドルでした。ハード、ソフトともに二桁減。1-5月の売上高は47億ドルとなり、ここにきて前年を3%下回りました。

NPD 2019年4月:スイッチ売上増、『モータルコンバット11』は対応全機種で1位デビュー

新年度は微増からのスタート。 調査会社NPDグループが発表したレポートによると、2019年4月の米国ゲーム小売市場規模は2018年4月を1%上回る8億4,200万ドル(1ドル110円として926.2億円)でした。 需要が一巡したハードウェア市場は縮小しているものの、新作が多数発売されたソフト市場が拡大。周辺機器・アクセサリ市場も増加しており、全体としてはプラスとなりました。一方、年初来の売上高は4

NPD 2019年3月:市場規模は11%減の12億ドル、ハードも縮小する中Nintendo Switchは好調な販売を維持

NPDグループから2019年3月の米国ゲーム小売市場規模が報告。ハードウェア、ソフトウェア、周辺機器・アクセサリ、ゲームカードへの支出は、前年同月比で11%減の12億ドルでした。すべての部門が前年実績に対して減少したことから2桁減となっています。1〜3月期の市場規模は2%減の32億ドルでした。普及期を過ぎたハードウェアが13%減少したことが響きました。

【NPD】2018年11月は前年並の27億ドル、ソフト1位は『RDR2』、ハード1位はNintendo Switch

NPDグループから2018年11月の米国ゲーム小売市場規模が報告。全体では2017年と同規模の27億ドルを販売したことが明らかになりました。ソフトウェア販売で、北米で最大人気タイトルである『Call of Duty』新作の発売時期が10月に前倒しされたことによる影響が出ましたが、周辺機器・アクセサリ関連の伸びもあり、北米市場は好調な勢いを保っています。