セガ、セガネットワークスを吸収合併しセガゲームスへ名称変更

セガサミーホールディングスが12日、2015年4月1日付で実施するセガホールディングスの設立やセガの名称変更などグループ組織再編の概要を発表しました。 既に発表されているように、「エンタテインメントコンテンツ事業」「リゾート事業」「遊技機事業」の3事業グループへの再編を決定しているセガサミー。さらに今回、子会社再編の概要が発表されています。

セガサミーHD、セガの構造改革を実施。デジタルゲーム分野に注力し、低迷事業の見直しや希望退職者を募集

セガサミーホールディングスは30日、取締役会において、セガの構造改革に伴う諸施策の実施を決議したと発表しました。セガサミーHDは10月31日時点で、「3事業グループへの再編」や「収益性の抜本的改善の取り組み」「セガ構造改革担当に関する人事」の3点を発表し、各事業の抱える課題への取り組みと、デジタルゲーム分野やリゾート事業等といった成長分野へ経営資源を投入する準備を進めていました。

セガサミーHD、グループの構造改革で「遊技機事業」「エンタテインメントコンテンツ事業(セガを含む)」「リゾート事業」の3事業グループへ再編

セガサミーHDは、グループ構造改革へ向けた取り組み状況について、2015年4月をめどに、傘下の事業会社を「遊技機事業」「エンタテインメントコンテンツ事業」「リゾート事業」の3事業グループへ再編すると発表しました。

セガサミーHDの2014年4-9月期業績、特損計上などで純損失20億円を計上。通期予想を下方修正

セガサミーHDから2014年4-9月期の連結業績が発表されました。売上高は前年同期比4.9%減の1542億4500万円、営業利益は同72.2%減の34億5200万円、経常利益は同76.6%減の33億4200万円、四半期純損失は20億7900万円でした(前年同期は113億4800万円)。

セガサミーHDの2015年3月期第1四半期業績は遊技機販売が伸び悩み減収減益に。ゲームソフトを含むコンシューマ部門は増収減益

セガサミーホールディングスの2015年3月期第1四半期業績(2014年4-6月)が発表されています。売上高は前年同期比-2.6%の883億6600万円、営業利益は93億700万円(-42.3%)、経常利益は100億1100万円(-41.3%)、四半期純利益は55億2000万円(-57.4%)でした。

セガサミーHDの2014年3月期通期業績は増収減益。『ソニック ロストワールド』は71万本、今期は3DS向けタイトルが増加

セガサミーホールディングスが9日、2014年3月期の通期連結業績を発表しました。売上高は3,780億1,100万円(前期比+17.6%)、営業利益は385億3,300万円(+102.0%)、経常利益は405億3,100万円(+93.8%)、純利益は307億2,100万円(-8.2%)と増収減益でした。有価証券売却益などで特別利益を157億9,500万円計上しましたが、一部欧米子会社の精算などで特別

セガサミーHDの2014年3月期第2四半期業績、デジタル分野がパッケージを逆転する規模に成長しンシューマ事業が黒字化

セガサミーHDが1日、2014年3月期第2四半期業績を発表しました。売上高は1622億900万円(前年同期比+18.8%)、営業利益は123億9800万円(同+57.1%)、経常利益は142億6600万円(同+95.6%)、純利益は113億4800万円(同+192.9%)でした。