コナミ、Nintendo Switch『スーパーボンバーマン R』は累計100万本出荷も視野に

コナミが2017年3月3日にリリースした Nintendo Switch 用ソフト『スーパーボンバーマン R』。ローンチタイトルの1つとして、久しぶりに家庭用ゲーム機で復活した『ボンバーマン』は、マルチプレイを気軽に楽しめるスイッチの長所と相まってスマッシュヒットを記録しています。発売元のコナミによると、本作の売上は世界的に好調で、世界出荷100万本を見込める規模になっているそうです。

コナミの2017年4-12月期は増収増益、スマホ向けなどゲームが牽引。通期予想も上方修正

コナミホールディングスが1月31日に2018年3月期第3四半期決算を発表。スマートフォン向けゲームが引き続き好調だったこともあり、増収増益となりました。Q3の結果を受け、通期の純利益を前期比12%増の290億円へ上方修正しています。従来予想270億円を20億円上回る見通し。 Q3の売上高は前年同期比9%増の1787億円、営業利益は30%増の385億円、税引き前利益は32%増の381億円、純利益は2

コナミ、Jリーグのトップパートナーに復帰

コナミデジタルエンタテインメントは26日、2018年1月よりJリーグとトップパートナー契約を締結する事で合意したと発表しました。2014年でいったん契約を終了していたコナミですが、4年ぶりにJリーグのパートナーへ復帰します。このパートナーシップを通じてコナミは、主にスマートフォンを活用してモバイルゲームなどを展開していく予定。

PS4/PS3『ウイイレ2018』に基本プレイ無料の “Lite” が登場、「myClub」や「PES リーグ」「エキシビション」など収録内容

コナミは16日、国内では PlayStation 4 / PlayStation 3 向けに展開している『ウイニングイレブン2018』について、基本プレイ無料(一部アイテム課金あり)の『ウイニングイレブン 2018 Lite』をリリースしました。ダウンロード容量は PS4 版が23.83GB、PS3版が6.55GB。 昨年に続いて、「myClub」など一部モードを楽しめる “Lite” 版が配信で

コナミの4-9月期は増収増益、スマホ向け好調で純利益が4割増の171億円

コナミホールディングスが10月31日に発表した2018年3月期の第2四半期業績は、スマホゲームが伸びたことなどを理由に増収増益となりました。純利益は前年同期比41%増の171億円でした。売上高は14%増の1154億円、営業利益は46%増の250億円でした。 ゲーム関連のデジタルエンタテインメント事業の売上高は29%増の578億円。セグメント利益は25%増の193億円でした。アミューズメント事業も5

ウイクラ:ブンデス追加はある?移籍反映や新ユニ、エンブレム対応、限界突破など “さまざまな新機能” リリースを含む2017/18シーズンアップデート

コナミのサッカーゲーム『ウイニングイレブン』のクラブマネジメントSLG『ウイニングイレブン クラブマネージャー (PES CLUB MANAGER)』。アクションゲームのウイイレ本編とは異なる魅力を持つ、選手の獲得・育成、クラブ運営を楽しめるもう1つのウイイレですが、欧州の2017/18シーズンに対応するアップデートが現在準備中です。

コナミ、ACミランとグローバルパートナー契約

コナミデジタルエンタテインメントは28日、サッカーのイタリア1部リーグ・セリエAに所属する「ACミラン」とグローバルパートナー契約を締結したと発表しました。契約はコナミの代表的なサッカーゲーム『ウイニングイレブン』シリーズをはじめ、モバイルゲームの関連タイトルに反映されます。

コナミ、イタリア「インテル・ミラノ」とグローバルパートナー契約。『ウイイレ2018』で選手や戦術、スタジアムがリアルに再現

コナミデジタルエンタテインメントは8日、イタリアのセリエAに所属する「インテル・ミラノ」とグローバルパートナー契約を締結したと発表しました。 今回の契約締結により、『ウイニングイレブン2018』のゲーム内では選手のプレイスタイルやチーム戦術にいたるまでが細部まで表現。今後はインテル所属選手の3Dフォトスキャン撮影を実施したり、ホームスタジアム「ジュゼッペ・メアッツァ」を現地取材し、さらにリアルなゲ

コナミ、デイヴィッド・ベッカム氏と長期独占契約。『ウイイレ』に登場

コナミは18日、元イングランド代表MFで世界的なレジェンド選手デイヴィッド・ベッカム氏が、『ウイニングイレブン』シリーズに登場すると発表しました。長期独占契約を締結し、『ウイイレ』に独占的に登場します。