Amazon Kindleストアで開催されているセール・キャンペーン情報です。今週は対象タイトルが50%ポイント還元となる「日本経済新聞出版 50%ポイント還元」がはじまっているほか、「マーケティング・宣伝・広告関連本セール」「ビジネスモチベーションアップフェア」といったビジネス関連書籍のセール・キャンペーンが目立っています。

先週以前から始まっているものと合わせるとかなりの数に。対象作品が50%オフ&1巻無料の「ニコニコカドカワフェア2018」は10月11日まで開催されています。

Amazonギフト券チャージでポイント還元

Kindle本の購入にも使えるAmazonギフト券(チャージタイプ)は、現金で5,000円以上の残高を追加するたびにポイントが貯まります。通常会員なら最大2.0%、プライム会員なら最大2.5%。初回利用時はさらに1,000ポイント還元のキャンペーンも。事前に残高をチャージしておくと、クレジットカードなしでAmazonの買い物ができて便利です。

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開催中の主なセール・キャンペーン

注目本・気になる本

「お前は伴走者だ。俺の目だ」『夏・マラソン編』「速いが勝てない」と言われ続けた淡島は伴走者として、勝利に貪欲で傲慢な視覚障害者ランナーの内田と組むことに―。『冬・スキー編』優秀な営業マンの涼介は、会社の方針で全盲の天才スキーヤーの女子高生・晴の伴走者をするよう命じられるが…。自分ではなく他人のために勝利を目指す。熱くてひたむきな戦いを描く、新しいスポーツ小説!

伴走者
著者: 浅生鴨
出版社: 講談社

大地震後のハイチで子供たちの命を救う産科救急センター、中東・アフリカから難民が流れ込むギリシャの難民キャンプ支援、フィリピンのスラムで女性を守る性教育プロジェクト、南スーダンから100万人の難民が流入したウガンダでの緊急支援――。作家・いとうせいこうが「国境なき医師団」の活動に同行し、世界のリアルな現場を訪ねる傑作ルポルタージュ。日本の小説家がとらえた世界の今と人間の希望とは?

「国境なき医師団」を見に行く
著者: いとうせいこう
出版社: 講談社

トップセールスマンだったエリート課長・坂戸を“パワハラ”で社内委員会に訴えたのは、歳上の万年係長・八角だった―。いったい、坂戸と八角の間に何があったのか?パワハラ委員会での裁定、そして役員会が下した不可解な人事。急転する事態収束のため、役員会が指名したのは、万年二番手に甘んじてきた男、原島であった。どこにでもありそうな中堅メーカー・東京建電とその取引先を舞台に繰り広げられる生きるための戦い。だが、そこには誰も知らない秘密があった。筋書きのない会議がいま、始まる―。“働くこと”の意味に迫る、クライム・ノベル。

七つの会議
著者: 池井戸潤
出版社: 日本経済新聞出版社

稼げるフリーランスはここが違う! 総勢60人にインタビュー! 活躍する人の仕事術を大公開

1つの会社に縛られずに自律的に働く、フリーランス&“複”業。稼げるスキル・キャリア、仕事を獲得する方法、時間管理術、働く場所の確保、病気・ケガへの備え、トラブルを防ぐ法律知識、確定申告など、成功するためのノウハウを1冊で丸ごと解説します!

フリーランス&“複”業で働く!完全ガイド
著者: 一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会
出版社: 日本経済新聞出版社

「デス・バイ・アマゾン(アマゾン恐怖銘柄指数=アマゾンの台頭で窮地に陥るであろう企業の株価を指数化したもの)」という指数の存在に象徴されるように、アマゾンの躍進で大打撃を受ける企業が流通・小売業を中心に増え続けている。

しかし、彼らもアマゾンに飲み込まれるのを指をくわえて見ているだけではない。生き残りをかけて、対抗策を講じる企業も次々と現れている。

本書は、躍進を続けるアマゾンとそれに抵抗しようとする企業の動向を解説しながら、流通・小売業の将来像を描く。

バブル経済に踊らされ、不良資産の山を築いた経営者は何をしていたのか。儲けとは、値決めとは、お金とは、実は何なのか。身近なたとえ話からキャッシュベース、採算向上、透明な経営など七つの原則を説き明かす。ゼロから経営の原理と会計を学んだ著者の会心作。

稲盛和夫の実学
著者: 稲盛和夫
出版社: 日本経済新聞出版社

オシャレに必要なものはお金?センス?そんなものは必要ありません!大切なのはコーディネイト理論を理解することだけ。それを紹介する史上初のメンズカジュアルファッションコミックが登場!全男子必読!!

「しんどいオカマ」がさまざまな「しんどいお悩み」に答える、しんどくても頑張る人々のためのお悩み相談。読み終えたときには、思わずまわりの人をやさしく抱きしめたくなる一冊。「BSディムとは何か?」がよくわかる一問一答も掲載。

週替わりまとめ買いセール

1週間限定で、Kindle本の人気タイトルシリーズがお買い得価格になる「週替わりまとめ買いセール」。今週は『荒野のグルメ』や『食の軍師』など7作品が割引販売されています。

月替わりセール

「月替わりセール」は毎月1日に更新される、その1か月限りの限定セール。10月は127点が40%オフ以上で販売されています。

著者の田中康弘氏が、交流のある秋田・阿仁のマタギたちや、各地の猟師、山で働き暮らす人びとからから、実話として聞いた山の奇妙で怖ろしい体験談を多数収録。話者が自分で経験したこととして語る物語は、リアリティがあり、かつとらえどころのない山の裏側の世界を垣間見させてくれる。山の怪談。 現代版遠野物語。

山怪 山人が語る不思議な話
著者: 田中 康弘
出版社: 山と溪谷社

★★250点超! 迫力の仏像写真!★★ なんで手の形が違うの? なぜ座ってるの? 仏像にも序列がある? など、仏像の基本的なことや、仏像の見方、楽しみ方を、日本を代表する迫力の仏像250枚の写真とていねいなイラストでわかりやすく紹介しました。国宝・重要文化財も多数掲載。仏像のことを知りたい人必携の1冊です!!

アイヌこそが縄文人の正統な末裔であることが、最近のさまざまな研究や調査で明らかになっている。平地人となることを拒否し、北海道という山中にとどまって縄文の習俗を最後まで守り通したアイヌの人びと。その文化を見ていけば、日本列島人の原郷の思想が明らかになるにちがいない。交易、祭祀、葬制、遺跡とその遺物、言語などの多方面にわたる最新のアイヌ研究を総合し、弥生文化を選択した現代日本人にとって、ありえたかもしれないもうひとつの歴史を叙述する野心的試み。

1970年7月、日高・カムイエクウチカウシ山で起きた悲惨なヒグマ事故を教訓にして、最近、増え続けるクマの事故を検証し、未然に防ぐ方策に迫る―。

人を襲うクマ
著者: 羽根田 治
出版社: 山と溪谷社

Kindle月替わりセール タイトル一覧

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