Amazon Kindle ストアにて開催中の Kindle 本セール・キャンペーン情報です。講談社の「Amazon.co.jp: 講談社 夏☆電書2018: Kindleストア」が引き続き開催されているほか、「全品50%OFF 山の日セール」や「50%OFF以上 地理・歴史書フェア:」、20%ポイント還元の講談社・文藝春秋合同企画「村上春樹作品特集」などが新たにはじまっています。

村上春樹作品はデビュー作「風の歌を聴け」を含む初期三部作「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」や「走ることについて語るときに僕の語ること」「意味がなければスイングはない」といったエッセイ、2013年の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」などが対象となっています。20%ポイント還元となっていますが、講談社のタイトルは46%ポイント還元。

夏休みであると同時に、戦争のことを考える時期。第二次大戦関連本が40%オフの「今読むべき、魂の戦記物フェア」も開催されています。

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開催中の主なセール・キャンペーン

講談社 夏☆電書2018

その他

注目本・気になる本

『羊をめぐる冒険』から4年、激しく雪の降りしきる札幌の町から「僕」の新しい冒険が始まる。羊男、美少女、そしていくつかの殺人――。渋谷の雑踏からホノルルのダウンタウンまで、「僕」は奇妙で複雑なダンス・ステップを踏みながら、暗く危険な運命の迷路をすり抜けていく。70年代の魂の遍歴を辿った著者が80年代を舞台に、新たな価値を求めて闇と光の交錯を鮮やかに描きあげた話題作。

走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「彼自身」を初めて説き明かした画期的なメモワール。

「あらゆるものは通り過ぎる。誰にもそれを捉えることはできない。僕たちはそんな風に生きている」1970年8月、帰省した海辺の街。大学生の〈僕〉は、行きつけのバーで地元の友人〈鼠〉と語り明かし、女の子と知り合い、そして夏の終わりを迎える。過ぎ去りつつある青春の残照を鋭敏にとらえ群像新人賞を受賞した、村上春樹のデビュー作にして「初期三部作」第一作。

「電灯のスイッチを切って扉を後ろ手に閉めるまでの長い時間、僕は後ろを振り向かなかった。一度も振り向かなかった」東京で友人と小さな翻訳事務所を経営する〈僕〉と、大学をやめ故郷の街で長い時間を過ごす〈鼠〉。二人は痛みを抱えながらも、それぞれの儀式で青春に別れを告げる。『風の歌を聴け』から3年後、ひとつの季節の終焉と始まりの予感。「初期三部作」第二作。

「羊のことよ」と彼女は言った。「たくさんの羊と一頭の羊」「羊?」「そして冒険が始まるの」 故郷の街から姿を消した〈鼠〉から〈僕〉宛に、ある日突然手紙が届く。同封されていた一枚の写真が、冒険の始まりだった。『1973年のピンボール』から5年後、20代の最後に〈僕〉と〈鼠〉がたどり着いた場所は――。野間文芸新人賞受賞の「初期三部作」第三作。

「エリは今、眠っているのよ」とマリは打ち明けるように言う。「とても深く」「みんなもう眠ってるよ、今の時間は」「そうじゃなくて」とマリは言う。「あの人は目を覚まそうとしないの」真夜中から空が白むまでのあいだ、どこかでひっそりと深淵が口を開ける。4人の男女はそれぞれの場所で、夜の闇のいちばん深い部分をくぐり抜ける。村上春樹の転換点を示す長編小説。

【8/16まで】【20%ポイント還元】講談社・文藝春秋合同企画:村上春樹作品特集 をチェック

68枚のカワイイ猫の写真とその写真にマッチしたキャッチコピー、さらに272個の偉人の逸話・格言で、人生で大切な教えが学べる新しいタイプの本。

“誤解を怖れずにいいましょう。じつは禅僧はみな「図太い」のです。”

ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100人」に選出された禅僧、枡野俊明。大学教授、庭園デザイナーとしても活躍し、ベストセラーも多数の著者が初めて教える。禅僧の秘密、その「図太さ」の極意。

「ふつうの本には飽きた」という方へ、ぜひおすすめしたいのが、本書「LIFE< ライフ>」です。厳しい自然の世界では、人間の常識は非常識。人間が思いもよらないさまざまな生き方があると気づかされます。「本当に学ぶべきことは、常識の先にある」、そんなメッセージから生まれた本書は、知識量も豊富で読み応え十分! 構想3年、奇才漫画家と才女のコラボレーションをぜひ、お楽しみください。

本書の著者、中島聡氏は、「ドラッグ&ドロップ」や「ダブルクリック」などの概念を生み出した元マイクロソフトの伝説のプログラマーです。多忙を極め、納期遅れが蔓延するプログラマーの世界で、中島氏は「一度も納期に遅れたことがない男」として活躍。なぜ締め切りを守りつつ、世界を変える発明ができたのか?この思考を知れば、きっと「楽しい仕事」でいっぱいの未来が訪れます。

1日1ページ15分読むだけで、世界基準の知性が身につく!(月)歴史・(火)文学・(水)芸術・(木)科学・(金)音楽・(土)哲学・(日)宗教の7分野から、頭脳を刺激し、教養を高める知識を365日分収録!もっと知りたいこと、見てみたいもの、行きたい場所など自分の興味が広がり人生が豊かになる。すべての知的好奇心の探究者へおくる本。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365
著者: デイヴィッド・S・キダー,ノア・D・オッペンハイム,小林朋則
出版社: 文響社

全品50%OFF 山の日セール

北アルプスの最奥部・黒部原流域のフロンティアとして、長く山小屋(三俣山荘、雲ノ平山荘、水晶小屋、湯俣山荘)の経営に携わってきた伊藤正一と、遠山富士弥、遠山林平、鬼窪善一郎、倉繁勝太郎ら「山賊」と称された仲間たちによる、北アルプス登山黎明期、驚天動地の昔話。

定本 黒部の山賊
著者: 伊藤 正一
出版社: 山と溪谷社

福岡大学ワンダーフォーゲル部のヒグマ襲撃事故の検証を筆頭に、最近のクマとの遭遇被害の事例を追い、専門家による生態解説など含め、クマ遭遇被害の実態を詳細に明かす。

人を襲うクマ
著者: 羽根田 治
出版社: 山と溪谷社

猫のいる酒場やバーはいい店が多い。会えても会えなくても、それも『猫』。今宵は気楽に、ちょっと「猫呑み」。

猫と呑み助 東京「猫呑み」のススメ
著者: はるやま ひろぶみ
出版社: 山と溪谷社

男前燻製料理の決定版! 煙の魔法で、いつもと違うおいしさ! キッチンでもアウトドアでも手軽にできる!燻製の最新レシピ集。味付け不要で手軽なチーズや練り物の燻製から、ベーコン、ハム、ソーセージなど本格派燻製まで、男前な燻製をたっぷり77レシピ紹介!

THE男前 燻製レシピ77
著者: 岡野 永佑
出版社: 山と溪谷社

国内外を問わず、世界規模で描く山岳遭難事例のベストセレクション。 奇跡の生還と遭難の悲劇。 生死を問わず困難に立ち向かった人間の物語。

ヒマラヤ 生と死の物語
著者: 池田 常道
出版社: 山と溪谷社

「天は我を見放したか」という映画の著名なフレーズとは大違い、新発見の事実を丹念に積み重ね、青森第5連隊の悲惨な雪行行軍実態の真相に初めて迫った渾身の書、336頁にもわたる圧巻の読み応え。

本書は、山岳遭難関連書の第一人者、羽根田治氏が、単独行遭難の実例を詳細にレポート。単独行という形態を否定するのではなく、過去の遭難事例を検証することによって、単独行を楽しむために登山者が行なうべきリスクマネジメントについて考える。

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50%OFF以上 地理・歴史書フェア

世界で最も進んだ電子政府を持つ国、エストニア。未来型のオープンガバメントをいち早く実現し、さらに進化させているこの国の現在の姿を最新情報とともに紹介します。さらに、それを支えるICT技術基盤や電子政府サービスの将来ビジョンも詳細解説。エストニア政府CIOのターヴィ・コトカ氏による序文も掲載。最先端のオープンガバメントに見る新しい社会像を体感してみませんか?

「信長・秀吉軍は先進的」「いくさは農閑期に行われる」等の通説は本当か? 鉄砲が急速に普及した意外な事実とは? 侍・足軽・雑兵とは何者か? 現代軍事学の視点から戦国大名の軍勢=戦国の軍隊の実態を浮き彫りにする、目からウロコの戦国論!

現代社会で仕事を成功させようと思えば、常に、人を説得しなければならないという場面に出くわすものだ。しかし、人は何か得るものがなければ、他人が望むとおりに動くことはない。ところが、数千万の人々を集団催眠にかけ、自分の意志どおりに操った人物がいる。アドルフ・ヒトラーだ。彼は、第二次世界大戦を起こしてユダヤ人を虐殺した人物としか思われていないが、詳しく調べてみると、とてつもなく非凡な人物だったことが分かってくる。若い頃の彼は、大学入試に二度も失敗し、小さな下宿部屋に閉じこもって政治関連の書籍を読みふけっていた、現代ならニートと呼ばれる若者の一人だったのだ。

現代を生きる私たちにとって、誰もが知っているようであまり知らない、縄文時代。この本は研究から見えてきた縄文を、小難しいことを抜きにしてザックリ知るための縄文入門です。

UWFから日本の総合格闘技の歴史は始まった――。プロレスであったはずのUWFが切り拓いた格闘技の扉。シューティング、シュートボクシング、リングス、K-1、そしてUFC。のちに迎えるPRIDE全盛期に至る前に、その舞台裏で何があったのか。そしてそのキーマンであった佐山聡、前田日明、石井和義。”流浪の格闘家”としていくつものリングを渡り歩いた平直行が初めて明かす実体験総合格闘技史。

【8/23まで】50%OFF以上 地理・歴史書フェア をチェック

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