Amazonの年間ランキング「Best of 2012」、ビデオゲーム部門を制したのはカプコンのPS3『バイオハザード6』

Amazonが恒例の年間ランキング「Best of 2012」を発表しました(集計期間: 2011年12月1日~2012年11月30日)。ビデオゲーム部門(総合/機種別)も発表されており、Amazon.co.jpで集計期間中に最も売れたビデオゲームは、カプコンが10月に発売した人気シリーズ最新作『バイオハザード6』でした。

【みんなのおすすめ】Wiiの人気ソフト ベスト20、実際に遊んだ全国のユーザーが選ぶ本当に面白い名作ソフトランキング

任天堂が2006年に発売した家庭用ゲーム機「Wii (ウィー)」。2012年に次世代機の Wii U (ウィーユー) が発売されたことで世代交代をはたしました。その後も Wii ハードやソフトは売れ続け、2017年12月末までにハードは累計1億163万台、ソフトは9億1954万本を販売する、任天堂史上最も普及した据置型ゲーム機となりました。 Wii U には Wii 互換機能が備わってるので、Wi

3DS『とびだせ どうぶつの森』の想定以上の売れ行きに、岩田社長が今後の出荷予定数を伝える異例の事態に。初回出荷は60万本、DL版は既に20万本以上のセールス

8日にリリースされた、ニンテンドー3DS用ぶつ森シリーズ最新作『とびだせ どうぶつの森』ですが、任天堂の想定を上回る売れ行きを見せ、岩田社長がTwitterのぶつ森公式アカウントで今後の出荷予定を“直接”ユーザーへお知らせする事態となりました。

任天堂、2013年3月期第2四半期決算を発表。3DSが伸びるもWii/DSの縮小を補いきれず営業損失を計上。Wii Uは初年度550万台、2,400万本目標

任天堂は24日、2013年3月期第2四半期決算を発表しました。売上高は2,009億円、営業損失は291億円、経常損失は472億円、純損失279億円でした。

今年で発売8年を迎えるNDS『スーパーマリオ64DS』が、北米地域で累計売上500万本突破

海外ゲームサイト「Siliconera」のレポートによると、任天堂から2004年に発売されたニンテンドーDS用ソフト『スーパーマリオ64DS』の北米地域での売上が、先週時点で累計500万本を突破しました

NPDの2012年9月北米地域月次販売データ、『FIFA 13』は3位に初登場。1位は『Madden NFL 13』市場は前年比24%のダウン

NPDグループから北米地域2012年9月の月次セールスデータが発表されています。前月比で67%増と大幅な伸びを見せ、ビッグフランチャイズの発売と共に年末商戦へ向けた動きが見え始めた北米市場ですが、前年比で見ると24%ダウンと下落傾向が続いています。

ニンテンドー3DSのインターネット接続率は75%まで上昇。3DS『ファイアーエムブレム 覚醒』DLCのダウンロード件数は120万件、売上3.8億円

4月に発売された、任天堂のニンテンドー3DS用ソフト『ファイアーエムブレム 覚醒』。本作では任天堂のパッケージタイトルとして、初めて本格的な追加ダウンロードコンテンツの仕組みが導入されましたが、有料DLCのダウンロード件数が120万件、4億円近い売上になっていることが明らかになりました。

海外ゲームメディアが選ぶWiiのおすすめソフト25選、1位は任天堂『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』

海外ゲームメディア大手のIGNがWiiのおすすめソフトランキング「The Top 25 Wii Games」を更新し、2012年版のベストゲーム25作品を発表しています。海外メディアのランキングなので、日本人とはやや趣向の異なる25作品が選ばれていますが、なかなか面白いソフトが選ばれているのではないでしょうか。