GameSpotが選ぶゲーム・オブ・ザ・イヤー、3DS『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』が大賞を受賞

12月に入り、機種ごとのゲーム・オブ・ザ・イヤーを発表してきたGameSpotですが、いよいよ年間大賞が発表され、任天堂の3DS『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』が受賞したことが明らかになりました。

米任天堂、2013年11月の販売実績を報告。ハードは前月比100%増、3DSは累計1,000万台突破、Wii Uは『マリオ』投入も苦戦

NPDのマンスリーレポートを受け、任天堂アメリカからも2013年11月のWii Uとニンテンドー3DSに関する販売実績が報告されています。

2013年11月のNPD月次販売データ、次世代機が出揃い市場総規模は拡大もソフト売上は減少

NPDグループから、2013年11月期のアメリカゲーム市場マンスリー販売レポートが発表され(2013年11月3~30日のPOSデータ)、PS4、Xbox Oneがローンチを迎えていよいよ次世代機が出揃い、市場規模は前年同月比+7%の27.4億ドルとなったことが明らかになりました。

次世代機に関するゲーマーの関心度調査、Wii U購入予定は1割。ニールセン調べ

調査会社ニールセンが第8世代ビデオゲームコンソールへの関心度のオンライン調査結果をまとめ、公式サイトにてその結果を発表しました。回答者はアメリカ市場における7歳から54歳までのアクティブゲーマー男女1,200名。

サウスウエスト航空と提携の米任天堂、マリオが乗客にWii U本体セットをサプライズプレゼント

先日、サウスウエスト航空との提携を発表し、空港にゲームラウンジを設置するほかサービス開始初日にはマリオからサプライズもあるとしていた任天堂アメリカですが、25日、イベントが滞りなく実施され、ニューオーリンズ-ダラス・ラブフィールド便に搭乗していた100名以上の乗客にWii U本体セットが手渡されました。

米任天堂、「Wii Uはホリデーシーズンにおける最良の選択」とする新たなインフォグラフィックを公開

最大消費となる年末商戦の本格的な始まりを直前に控え、セール情報などを公開している任天堂アメリカですが、新たに「Wii Uがこのホリデーシーズンにおける最良の選択である」ことを伝えるインフォグラフィックをリリースしました。

市場調査会社DFCインテリジェンス、Wii Uの生涯販売台数予測をGC並の2,500万台前後に引き下げ

市場調査会社の米DFCインテリジェンス社は、販売に苦戦している任天堂のWii Uについて生涯販売台数予測を引き下げ、1億台以上を販売したWiiの4分の1、2,500万台程度に止まるのではないかとの見通しを報告しています。

任天堂「『マリオギャラクシー』を今後作らない。というわけではない」

海外メディアのインタビューを通じて、シングルプレイ用の可能性も模索していくことが伝えられている『スーパーマリオ』シリーズですが、社長が訊く『スーパーマリオ 3Dワールド』において、国内でも公式に、マリオの生みの親である任天堂の宮本茂氏から『スーパーマリオギャラクシー』系統も開発を続ける考えがあることが明らかになりました。