Hulu、日本事業を日本テレビに譲渡。配信中の他局コンテンツの今後が気になるところ

動画配信サービス「Hulu」は28日、日本向け事業を日本テレビに譲渡すると発表しました。


Huluは2011年に日本市場へ参入。洋画や海外テレビドラマなどが月額980円で見られる定額の動画配信サービスとして、様々なデバイス上で視聴出来ることもあって現在では知名度も向上。国内のテレビ東京やNHK、TBSなども参入していました。

日テレはHuluへ自社の人気番組などをHulu向けに限定配信することを検討しているとのこと。

日テレの番組配信は事業取得するわけなので当然あり得る話でしょうが、現在配信している他局のコンテンツの扱いが気になるところ。中立の第三者に渡るのではなく、譲渡先が国内の一民放ということで、他局の持っているコンテンツは今後減りこそすれ増える事は無さそうに見えますがどうなるでしょうか。

「日本を先導するテレビ局に強力な資産だと思ってもらえるようなサービスを我々が創り上げたことを誇りに思います。私は日本テレビが、日本のHuluを新たなレベルへと導いてくれることを信じています」

「Huluの日本におけるビジネスは、可能性に溢れています。日本テレビによって日本のHuluはさらに成長し、我々はアメリカのビジネスに集中することが出来ます。世界中にいる、私たちのお客様、そしてパートナーの皆様のHuluに対するロイヤリティと情熱に改めて感謝します」

と、Huluのマイク・ ホプキンスCEOはコメントしています。

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