Simian Mobile Disco / Run: Nike+ Sport Music

Simian Mobile DiscoがiTunesのNike+ Sport Musicに登場していたので、早速購入。 アルバムノート Simian Mobile Discoの「Run」でワークアウトをパワーアップしよう。 優れたコラボレーションで知られる Simian Mobile Disco は、Muse、TheGo! Team、AIRとともに、オリジナル曲に独特のモダンなデジタルサウンドを駆

Steady&Co. / CHAMBERS

Dragon Ashの降谷建志(MC)とBOTS(DJ)、SBKのSHIGEO(MC)、RIP SLYMEのILMARI(MC)で構成されたスペシャルユニットが残した、現在唯一のアルバム『CHAMBERS』。 当時はシングル曲となった「春夏秋冬」や「Stay Gold」、「Only Holy Story」ばかりを聴いていたように思うけど、改めて聴いてみると、アルバム曲達のメロウでJazzyなトラッ

Ryohei / Ryohei BEST

山本領平時代からのソロワークスを纏めた、Ryohei集大成的な作品。ソロオリジナル楽曲から、様々なアーティストとコラボしたフィーチャリング作品ソトシゴトを2枚組CDにパッケージング。全26曲。2CD版は27曲。 新曲「So Fly」はRyohei節炸裂のどポップな1曲。 こういう4つ打ちに合わせるのはほんとに巧いなあと感じさせてくれる。

MONKEY MAJIK / TIME

『空はまるで』から約1年ぶりとなるMonkey Majikの新アルバム。小刻みにタイアップシングルが発売されていたせいか、既発シングルが7曲と多めで目新しさは薄いのは残念。しかし、残りの6曲とあわさる事によって、彼ら独特のハイブリッドな空気感、グルーヴ感が全体を優しく包んでいる良作となっている、と思う。

RIP SLYMEの「熱帯夜」PVに出演している女性は誰だろう?調べてみた

もはやヒップホップよりもポップスな感じに傾きつつある今年の RIP SLYME サマーソングは、サーフチューンを意識した「太陽とビキニ」。 楽園ベイベーや黄昏サラウンド、Under the sun、熱帯夜とサマーソングには事欠かない彼らですが、今回も↑↑な歌もの2曲+サビになるとアホになれる1曲で飽きさせません。

Fatboy Slim / Fala Ai!

「Fala ai!(What’s up!)」 06年、地球の裏側ブラジルでリリースされたFatboy SlimのミックスCD。国内盤は未だに無しなんだそうだ。残念なことに。ジャケットを見れば分かるとおり、今作は、サッカー好きなFatboy Slimがブラジルでのツアーに感謝の意を込めて制作されたものだそうですよ。ブラジルの陽気で熱い空気をそのままパッケージングしたようなラテンのノリは、

Ryohei / Cavaca – Cover the Various Catchy

m-floによるMelody.とのコラボ曲”miss you”で注目を集めた山本領平(Ryohei)。彼とそのヴォーカルに惚れ込んだハウス・クロスオーヴァー界のアーティスト達によるコラボ・カヴァーアルバム。名曲達が色鮮やかに蘇る。 Ryoheiの透明感のあるボーカルは唯一無二というかほんとに凄いと思う。ハウス系と親和性の高いこの声は真似したいが無理。 Cavaca &#82

Ryohei / Cavaca 2

Ryoheiによるコラボ・カヴァーアルバム第2弾。今回は12月発売と言うことで”冬”がテーマの1つになっていますね。前作よりもさらに踊れるノリのよい感じ。クオリティ高いです。Ryoheiの透明感のあるボーカルは今回も素晴らしい。こんな声で歌ってみたいもんだ。 Cavaca 2Ryohei発売日:2007.12.05 1. Carnival feat. Kentaro Tak

サカナクション / NIGHT FISHING

いつだったか車のラジオから(その時はアーティスト名不明なままだったけど)流れていた”サンプル”という曲が、ちょうど夕暮れ時の雰囲気とマッチしていて、1stの頃のぼんやりとした印象からは打って変わって気になっていた。そんなサカナクション。前作から1年と置かずにリリースとなった今作は、アルバムタイトル通りに夜にお勧めな曲揃いの良盤。より彼らの方向性がはっきりと打ち出された一枚に