blanc. / canvas

宮城県仙台市を拠点に活躍するポップ・ロックバンドMONKEY MAJIKのボーカル、Maynard Plantのソロプロジェクト「blanc.」のセカンドアルバム。バンド形態であるMONKEY MAJIKとは異なり、ハウス・エレクトロニカ主体となっているのが特徴で、個人的にはこちらのソロプロジェクトの方が好みに合っていて心地良かったりする。

The Prodigy / Invaders Must Die

イギリスのテクノバンド、The Prodigyの5年ぶりとなる新作アルバム『Invaders Must Die』。買うまで知らなかったのですが、日本先行発売だったみたいですね。まあ、買ったのはだいぶ経って世界発売された後という、先行発売のありがたみが無くなってからでしたけど。

The Prodigy / The Fat Of The Land

1997年に発売された、プロディジーの3rdアルバム『The Fat Of The Land』。ジャケットのデザインから、通称”カニ”アルバム。全世界で1,000万枚を越えるセールスを記録し、デジタル・ロックを世界に知らしめたモンスター・アルバム。

The Prodigy / Music For The Jilted Generation

1995年に発売された、プロディジーの2ndアルバム。初めて買った彼らのCDにして、多分初めて聴いた海外テクノ(だったと思う)。当時ユーロビートが流行っていたような気がするけれど、ああいうダンスポップは歌謡曲に溶け込んでいたし、ジャンルも違うと思うので除外してみる。

フリッパーズ・ギター / three cheers for our side〜海へ行くつもりじゃなかった

現在は各々のフィールドで活躍する、オザケンこと小沢健二とコーネリアスの小山田圭吾による(当時は他にもメンバーがいたんだけど)バンド、フリッパーズ・ギターの1stアルバムにして最高傑作。そして全編英詞。尖ってます。オリジナル版は1989年8月25日発売ということで、もう20年も前になります。20年かあ。

MOSH UNDER THE SUN / DANCE IN THE DISCO

サカナクションに続け(か、どうかは分かりませんが)とばかりに、北海道から再びエレクトロ系ロックバンドが登場。サカナクションの音楽でも感じますが、北海道の気候(主に冬)や星空、環境の中に、こういった音楽を生み出す土壌があるのかな。そういえば、ケンイシイやDAISHI DANCEも北海道。DAISHI DANCEは札幌を拠点としているだけで、出身はどこかは存じないのだけれど。FreeTempoは仙台で

マボロシ / マボロシのシ

RHYMESTERの”HARDCORE HIP HOP STAR”Mummy-D(マミーディー)と、SUPER BUTTER DOGのギタリスト竹内朋康によるマボロシの3rdアルバムが遂に到着。勢い余って(?)出来ちゃったようですよ(公式より)。本人達からすればそんなことは全く無いだろうけど。