初日のダウンロード数が2,000万ダウンロードを突破したと報じられている任天堂の最新モバイルゲームアプリ『マリオカート ツアー』ですが、その後も勢いは衰えず、1週間で早くも1億ダウンロードに迫る規模となっていることが明らかになりました。

配信開始1週間で9,000万DLを突破

調査会社Sensor Towerの報告によると『マリオカート ツアー』は配信開始から1週間で9,010万ダウンロードを記録。

任天堂タイトルとしてはこれまで最も規模が大きかった『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の1,430万ダウンロードを大きく上回る、6倍以上の勢いで普及が進んでいます。

3位は『スーパーマリオ ラン』で1,300万ダウンロードでした。『マリオカート ツアー』は、これまで1つの壁となっていた1,500万を大きく超える立ち上がりとなっています。

収益面では第3位

1週間の収益は、任天堂タイトルとして第3位の1,270万ドル。2位『スーパーマリオ ラン』の1,610万ドルに次ぐ規模です。ちなみに1位は『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の2,820万ドル。

OS別に見るとAndroidの割合がやや高く59.5%、5,350万ダウンロード。iOSは3,650万ダウンロードと見られています。しかしこれが収益面では大きく逆転し、App Store (iOS) の販売が75.5%の960万ドル。Google Play (Android) は24.5%の310万ドルでした。

地域別に見ると、最もダウンロード数が多いのはアメリカで1,320万、2位はブラジルで1,070万、3位はメキシコで580万でした。

ダウンロード数の面では日本はトップ3に入っておらず、これまでの任天堂タイトルとは異なる傾向を示しています。

一方の収益面では、アメリカがトップの45.4%、580万ドル。日本は2位で400万ドルでした。3位はフランスで75.2万ドルとなっています。

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