4週休載の『ジャイキリ』、臨時増刊号として単行本30〜37巻が期間限定配信

ヴァンガード甲府戦の後半が始まり、ETUが同点に追いついたところのジャイアントキリングですが、残念なことに7号から10号まで4週間の休載が発表されました。 この間、紙版の本誌には掲載されませんが、デジタルのDモーニングではファンに対する感謝とお詫びの意味を込めた特別企画、単行本の30巻(達海の引退試合やETUキャプテン交代)から37巻(A代表親善試合)までを毎週2冊ずつ配信する“『GIANT KI

今週のGIANT KILLING #397(モーニング2016 No.6)

ヴァンガード甲府が1点リードでハーフタイム突入。なジャイアントキリング第397話。甲府の棚橋監督は熱血肌な人のようで。選手達に熱く語る一方、身の程をよくわきまえているというか。選手のミスは全員でカバーし、ミスをした選手もチームプレーで返す。現在の甲府は、4−3−3のベースは同じでも、全員が攻守に走る全員一体のサッカー。残り45分も走り切ることを誓います。

今週のGIANT KILLING #396(モーニング2016 No.4・5)

ホームで格下に先制されたETU。反撃はここから。なジャイアントキリング第396話。 いつものように副会長は 「なーにだらしないことをやっとるんだぁ!! 甲府なんて去年2部のクラブには、圧倒して当然だろが!!」 と怒鳴り散らしていますが、こうなることが見えていたような笠野さんは 「準備を怠れば格上が格下にコロリとやられちまうってのはよくある話だ。果たしてETUは、フロント含めこのゲームに向けてきちん

今週のGIANT KILLING #395(モーニング2016 No.2・3)

ボールを奪うやいなや、ここぞとばかりに一気に攻め上がるヴァンガード甲府。な、ジャイアントキリング第395話。石浜もオーバーラップを仕掛けます。 甲府の10番エドゥーを潰そうとプレッシングにいくETU村越。ですがエドゥーは、体勢を崩しながら左サイドの選手へパス。そしてそのパスは左サイドの選手に通り甲府のチャンスが広がります。石神もスライディングに行きますが止められず。 甲府は後ろの選手も上がり人数を

今週のGIANT KILLING #394(モーニング2016 No.1)

石浜との対決が実現するヴァンガード甲府戦、いよいよキックオフ。な、ジャイアントキリング第394話。本誌は早くも2016年号に入りました。早いなー。 選手達は整列して待機中。黒田は石浜に対して恩返し弾が納得いかないと切り出します。 「よく、古巣相手に決めたゴールを“恩返し弾”とか言ったりするけどよ、あの言葉がわかんねえよな。どう考えても恩を仇で返す行為じゃねえか」 「そ、、そうっスね」 「だろ?だっ

今週のGIANT KILLING #393(モーニング2015 No.52)

五輪最終予選、vs.ベトナム代表戦始まってます。な、ジャイアントキリング第393話。U-22日本が1点リード中。椿が右サイドで受けたボールをグラウンダーで前線のスペースへ出すと、走りこんできた大谷が合わせてシュート。キーパーに防がれますが、こぼれ球に反応した細見が流し込んで追加点。

今週のGIANT KILLING #392(モーニング2015 No.51)

椿、再びU-22代表へ合流なジャイアントキリング第392話。A代表から横浜戦を経て、再びU-22。代表選手ならではの多忙さですが充実した表情。 コーチ陣にも椿の変化が見て取れるようで、初招集で自信無さげにしていた前回が嘘のようにリラックス。オランダで活躍するエースの細見はA代表未経験だったようですが、椿や窪田に先を越されても、ギクシャクすることなく、そういった面でも精神的な成長を感じられるようです

今週のGIANT KILLING #391(モーニング2015 No.50)

横浜マリナーズ戦も佳境へ。な、ジャイアントキリング第391話。2対0から両チーム1点づつ得点して試合は終盤アディショナルタイム。 攻め込まれるETU。横浜はコーナーキックを獲得。ファーサイドへ上がったボールはスギエが跳ね返す。外へ出したい。が、横浜に拾われ逆サイドからまた上げられこれを頭で決められてしまいます。1点差。もう1点奪いにくる横浜ですが、ここで主審の笛。3点リードからあわやの1点差まで詰

今週のGIANT KILLING #390(モーニング2015 No.48)

椿、横浜の要・日本代表の古谷と真っ向勝負。な、ジャイアントキリング第390話。俺がチームを勝たせる選手になるためには、ゲームの流れを左右する重要な場面で負けることはもう許されないッ。強い意思で古谷のタックルをかわして、さあここからどうする椿。