今週のGIANT KILLING #406(モーニング2016 No.19)

若い頃からすでに王者の風格を持つ持田がナンバー10のプレーを証明するジャイアントキリング第406話。最新単行本第40巻は5月23日発売。 八谷も一応立っていますが、蹴るのはもちろん10番。クリスティアーノ・ロナウドのような仁王立ちポーズから決めていったあの頃と同じように、壁を超えてネットを揺らします。圧巻。これには扱いにくさを言っていたブラン監督も拍手。

今週のGIANT KILLING #405(モーニング2016 No.18)

2人の10番、持田と花森の因縁が明らかに?なジャイアントキリング第405話。最新単行本第39巻が発売されたばかりですが、隔月で新刊が出るようで。第40巻は2016年5月23日に発売。 2人のナンバー10。その邂逅が明らかになる第405話。話はユース時代に遡ります。子ども時代も今と変わらない持田&花森。 「最近調子に乗ってる、花森ってのはどれ?」 「ぶ…無礼な奴だな。お…俺が横浜Mユースの花森だ。た

今週のGIANT KILLING #404(モーニング2016 No.17)

持田を起点にして日本代表が幸先良く先制。なジャイアントキリング第404話。夏木もアシストで貢献しました。あまりに鮮やかな夏木のラストパスに悪い意味で驚くETU関係者の皆さん。「あんなに上手くないの、俺らが一番良く知ってるから!」だの「これでもし夏木さんんいゴールなんて生まれたら、本人も世間も勘違いして、世の中が間違った方向に進んでしまう」だの「日本サッカー暗黒時代だ!」だの、身内なのにひどい言われ

今週のGIANT KILLING #403(モーニング2016 No.16)

夏木もスタメンですよ!なジャイアントキリング第403話。代表常連組がベンチに控える中、出でいる間にアピールできるでしょうか。 日本のチャントを聴いて、代表選手であることに浸っている夏木に対して、「思い出作りに来たんかモジャ頭。俺らには時間がないねんぞ」とFWでコンビを汲む畑。さらに「この場所でええ気分に浸っとりたいんやったら、最初っからホンジュラスをぶっ潰せるように気合入れとかんかい」と凄みます。

今週のGIANT KILLING #402(モーニング2016 No.15)

U-22代表の五輪予選の次はA代表の親善試合なジャイアントキリング第402話。アジアカップへ向けた最後の親善試合・vsホンジュラス代表戦(東京メトロポリタンスタジアム)は、国内組の才能発掘のため新たな才能が多く招集されています。 今回の試合は、テレビ中継風にスタート。実況とともに放送席に座るのは解説兼応援団長、松木安太郎さん風の安木さん。完全に松木さんが元ネタになってますね。

今週のGIANT KILLING #401(モーニング2016 No.14)

U-22五輪代表、アウェーでベトナム相手に1点ビハインドなジャイアントキリング第401話。細見と大谷というチームの中心選手を立て続けにアクシデントで欠いて連携が難しくなったにせよ、椿にミスが目立っているようです。 ピッチ内で無尽蔵のスタミナを見せてきた椿も、このところは国内リーグに加えてU-22とA代表にも選出され、身体を休める暇が無く、さすがに疲労の色は隠せません。 しかし、この状態の自分にやれ