日本サッカー協会(JFA)は24日、第95回天皇杯のメインビジュアルを発表。これまでの日本画のようなスタイルを刷新し、今年は『GIANT KILLING』の主人公クラブ、ETUの達海猛監督が起用。ツジトモ先生の描き下ろしイラストが公開されました。コピーはもちろん“お前ん中のジャイアント・キリングを起こせ”。

天皇杯といえば、一発勝負のトーナメントであるがゆえに番狂わせが起こりやすく、見ている側も楽しみの1つになっています。大物食いが大好物な達海はそんな大会にピッタリのモデル。達海の他にもETUからマスコットのパッカくんがさりげなく描かれています。

このメインビジュアルはポスターやチラシのほか、公式プログラムの表紙等に使用されるとのこと。

大会は8月29・30日に開幕。1回戦からJ2の22クラブとJ1の松本山雅FCとモンテディオ山形が登場し、地域代表と対戦します。コンサドーレ札幌は29日午後1時より北海道代表と厚別で対戦。

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