今週のGIANT KILLING #73(モーニング2008 No.31)

今週の見所、王子はハーフだった。

ではなくて、攻勢に出るETUの中にあって未だに吹っ切れずに居る夏木、王子からの絶好のパスを判断の遅さから潰してしまいそっぽを向かれてしまいます。こうなるとリアルでもパスが来なくなるのはよくあることで、夏木自身もその心配が頭を過ぎるようです。

達海のいうFWの決心とはなんだ!?それをこれから見せてやるんだ。だがパスが来ないと見せるものも見せられません。

やれるさ、気がついたんだ俺は・・・〜そして試合前の妄想回想へ

試合前、クラブハウス裏グラウンドでイメトレする夏木。妄想の中の王子、完全に付けっ鼻じゃないか。イケメン度が高くともハーフだからズルなんだそうです。なんだそれ。そして全く王子からのパスがイメージ出来ずにもがき、苦しみ、下がってもらいに行っても疎ましく扱われてしまう始末(妄想内)。

そこにホットケーキとおなじみドクターペッパーを持った達海登場。「お前ってホント気持ち悪いなー、夏木」
今日はタマゴサンドじゃないのだね。

FWは派手に点を取りさえすればいい、という夏木に対して
「俺にとっては11人の中で、相手ゴールの一番近くにいる選手だよ」と達海。

そして名言きました。
「お前が前線で受けるボール。そいつは味方が必死になってつないできた魂のこもったボールだ。お前にとってそのボールはなんだ?チームのボールか?お前のボールか?」

積極性は大事ですが、みんなが繋いだボールを簡単にロストしてはいけません。コンサはよくやらかしてますけど、せっかく守りきってさあ攻めだ!と言うときにあっさり奪われる、というか相手に渡してしまい、反撃を食うなんていうことが続くと、守備陣も集中も保ちにくいってもんです。疲れも余計に溜まりますし。

俺のボールか、チームのボールか揺れる夏木が出した答えは・・・

王子はミスった夏木には渡さずに右サイドのザッキーへパス。これは来週ザッキー→夏木のところを夏木が打たずに落としてセリーか王子のゴール!!なんてシーンがあるんじゃないか、なんていうことを期待させつつ、以下次号!

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