今週のGIANT KILLING #72(モーニング2008 No.30)

後半に入り徐々にDF陣も大阪4トップに対応し始めていますが、今週はなんといっても杉江。かっこいいよ杉江。

志村はコッシーが完全マークで封じ込む。となると大阪は窪田にボールを預けるしか無くなるわけですが、スギが「残念そこは〜」状態になりつつあるので、身体をぶつけてブロック。そのこぼれ球をなんと王子が!こぼれ球取りに来たの初めて見た。

右サイドでボールを拾った王子から前線にいる夏木へ。が、しかしせっかくの良パスを持ちすぎ判断遅すぎて外国人DFリマに奪われる夏木。無言で睨み付ける王子。こ、怖い。

この試合の王子はなんか表情が違いますねえ。損合前のザッキーとの掛け合いが嘘のようだよ。頑張るとはこういう事?王子自身、自分に対して何か課題を持たせて臨んでいる損合なのか、それとも達海の作戦の1つなのか。王子はミドルシュート持ってますから、パサーだけではなく、ドリブルから自分で持ち込んでシュートっていう場面も見てみたい気がします。

2CBが抑え込めるようになってきたことで、徐々にETUペースになりつつありますね。相手の攻撃の形になれてきたのか、上手くいかない大阪が雑になってきたのかパスカットも出来るようになってます。(ここだーっ!)となんと石浜も畑からボールを奪います。ガッツを使い切っていないか心配ですがSBの2人もやられっぱなしじゃ終わらないぜというものを見せ始めていますね。

フットボールは常に守備から始まる。
だからETUのフットボールもお前らから始まる。

黒田、杉江だけではなく、石浜、清川にも浸透してきていそうですこの言葉。

ようやく吹っ切れてきた杉江、負ける気はしないぜ黒田。がしかし肝心のFWの軸夏木がまだ目覚めません。セリーに関しては背景化が進行中。達海が言う”FWとしての決心が足りない”とは果たして何なのか、それに夏木が気がついたとき大逆襲が始まってしまうの?という現在後半10分少々。そんな気になるところで・・・以下、次号!

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