今週のGIANT KILLING #67(モーニング2008 No.25)

ガンナーズの猛攻が続く前半。なんとか凌ぎたい時間が続きます。

いつもは冷静沈着な杉江ですが、トリッキーな動きの窪田君をなかなか捕まえ切れません。ファールすれすれのディフェンスでも抑えきれずクロスを上げられ→片山へ。あわやというところですがここはドリさんがナイスセーブ!

ここで窪田くんの名前がハルヒコということが判明。年は20歳。おお、バッキーとタメですね。

名前:窪田 ハルヒコ(Haruhiko KUBOTA)
年齢:20
ポジション:★ST、(CMF、DMF)
特殊能力:飛び出し、パサー、カバーリング

な感じです。なんと守備的MFからのコンバート。どうりでカバーリング能力が高いわけです。ちょっとやりすぎなくらい顔出してますもんね。

大阪の素早いパス回しに苦しむETUの姿は札幌とダブって見えてしまうわけですが、そういえば再開初戦はガンバ戦だ・・・。

そうなんです、クリアしてもセカンドボールを拾われ続けると守備陣が疲弊してしまい、ただでさえ後手に回るしかない守備の動き出しがより遅れてしまうんですね。結果、相手がより余裕を持ってパスをまわせるようになり、シュートチャンスも増えるというループ。中盤が下がってセカンドボールを上手く拾えればいいのですが、それは漫画の世界。そしてETUの今日の中盤は村越、椿、赤碕、王子の4人で、おそらくバッキー&ザッキーがサイドのダイヤ型。ザッキーと王子の守備参加には期待できず、コッシーは志村のケアに忙しい。となると守備専?ボランチの平賀とマッチアップしていると思われるバッキーが空くわけですが・・・、そんなことはお構いなし。今は窪田のターン!とばかりに窪田くんが拾いまくります。

こういう時間帯はあるよね、ほんとどうしょうもない。足止まったら即失点みたいな。で、マークの受け渡しが出来ずにボール通されて失点。あぁ、今季何回あっただろうこんな場面。おっと。

1列下がり目からパスを供給する窪田君ですが、FWにコンバートした理由はやはりその攻撃力が決め手なのか。ダルファー監督の不敵な笑み。そして畑からのクロスに飛び込んできたのはその窪田。えっ、ゴー・・・ル!!?

この窪田くんを抑えないと、前半のうちに試合が終わってしまうぞETU!スギ頑張れ。

防戦一方のまま・・・、点は入ったのかまさかのオフサイドなのかというところで以下、次号!

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