今週のGIANT KILLING #60(モーニング2008 No.17)

さて、まだ始まりませんよー。
今回は結構引っ張りますね。リーグ戦の山場的扱いなんだろうか。
東京ヴィクトリーとの再戦はいつなんだ。


先週の握手からの続き。
ブラン監督も登場して3者対談か、と思いきや
影に隠れちゃいます。かわいいおっちゃんだなあ。
ダルファーとソノダくんの相性◎な息の合ったコンビに対して
ブラン監督とその通訳さんはどうも意思の疎通が上手くいってない様子。
これは代表の方も少し心配ですね。
そして無くしたタッツミーのジャケットは、パッカくんが見つけてきてくれます。
パッカくん、トイレ行くんだw
って、着ぐるみなのに皿に水要るのかよ!っていう。
変わって大阪の控え室。
各選手達のキャラクター描写がありますね。
片山(片平から改名?)、畑は似たような俺様系
大阪人だからオレオレキャラなんでしょうか。
志村も含めて、この3人全く話がかみ合わない。
というか、この3人のキャラ付けは、
チームが機能せずに停滞した時には、
個人プレイし始めて崩壊しそうな予感?
ラン&ガンの某豊玉高校を思い出します。
何気にスラムダンクの影響を結構受けてますよね、ジャイキリ。
って言ってみるものの、この手のスポーツ漫画だと常套手段なのかな。
ハウアーもあのごつい顔に似合わずサラサラヘアに拘るという・・・、あれ、こういう選手どこかに居たような?
ケツアゴだし、なかなか面白いキャラです。
窪田は話しかけられても、「あ・・・多分、・・・はい」片言か!
平賀C以外は組織よりも個を重視するようなキャラ付けなのかなあ。窪田は読めないけど。
最後のミーティングシーンでも、ダルファーはオランダ人らしく美しいサッカーをして、かつ勝利という信念を選手達に伝えます。いいですねー。
しかしオランダといえばやはり4-3-3、もしくは3-4-3
という事は、やはり窪田はFW登録だけどちょい下がり目のMFの位置になるのかな。
どうしても4トップというクラシックな布陣が引っかかります。
来週こそは試合が始まるだろうという予感を感じさせながら
以下次号。。。!!

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