[Wii] 渋谷で起こる事件の謎を解き明かそう『428 〜封鎖された渋谷で〜 / セガ(2008)』

渋谷の町を舞台に、複数の主人公のストーリーが絡み合いつつ同時進行するサスペンス・サウンドノベル『428 〜封鎖された渋谷で〜』。ニンテンドーチャンネルでの評価は発売時から高かったものの、ジャンルがジャンルということで、値段で敬遠していたんですよね。だってゲーム的なインタラクティブ要素や映像が入っているとはいえ、言ってしまえば豪華なゲームブックでしょう?なんて考えていました。おすすめセレクションで再

[Wii] Wiiで始まるオリジナルRPG『アークライズ ファンタジア / マーベラスエンターテイメント(2009)』

開発イメージエポック、発売マーベラスエンターテイメントによるWii用RPG『アークライズ ファンタジア』。キャラクターデザインは「エウレカセブン 」等を手掛けた吉田健一 。評価は高かったもののフルプライスじゃなあとちょっと敬遠していたのだけれど、みんなのおすすめセレクションとして廉価版になったことで、『 朧村正』に続いて購入してみたのでした。まんまと任天堂の策略に嵌っているけれど、まあいいや。

[Wii] Wiiでもっと気軽に運動を『Wii Fit Plus / 任天堂(2009)』

任天堂にかかれば体重管理すらゲームになる。ということで、2007年に発売された『Wii Fit』に様々な機能を追加したバージョンアップ版。完全新作ではなく、『Wii Fit』に入っているメニューが全部入った上で、幾つかのトレーニングメニューや機能などが追加され、続けやすくする仕組みが多く盛り込まれています。

[Wii Ware] ゾンビ イン ワンダーランド / マーベラスエンターテイメント(2010)

マーベラスの『ワールドゲームパレード』シリーズ第1弾として配信された「ゾンビ イン ワンダーランド」。開発はスペインのAkaoni Studio。キャラクターデザインは、日本のイラストレーターbomiさん。海外の目から見た日本ということで、かなりシュールな世界観。音楽もかなり面白い事になってます。

[Wii] 斬り、咲け!爽快アクションRPG『朧村正 / マーベラスエンターテイメント(2009)』

「みんなのおすすめセレクション」として再発売されたのを期に、評判の良かった『朧村正』をようやく入手。この手のアクションRPGもDC「プリンセスクラウン」以来好きだし、もっと早く買っても良かったんだけど、フルプライスという値段で躊躇していたのでした。でもニンテンドーチャンネルで要潤が楽しそうにプレイしているのを見て、こりゃ遊んでみなくちゃなと。でも他にソフトあるしで待っていたら、廉価版の発売がキタ。

[Wii Ware] アクアリビング ~テレビでながめる魚たち~ / 任天堂(2010)

配信開始1週間前に任天堂から突然発表になったWiiウェア用の熱帯魚鑑賞ソフト『アクアリビング ~テレビでながめる魚たち~』。開発はWii『ドンキーコング たるジェットレース』等を開発しているパオン。監修には熱帯魚や水生生物を中心に撮影する生物写真家の山崎浩二氏と平凡社が参加。

[Wii] 名作アクションシューティングがWiiで復活ッ!!『罪と罰 宇宙の後継者(そらのこうけいしゃ) / 任天堂(2009)』

2000年にN64向けに発売された『罪と罰 地球の継承者(ほしのけいしょうしゃ)』から約9年、ゲームキューブをすっ飛ばしてWiiでついに発売されたアクションシューティングゲーム「罪と罰」シリーズの新作『罪と罰 宇宙の後継者(そらのこうけいしゃ)』。開発は前作同様トレジャーが担当。

不思議な生き物“グー”を繋げてゴールへ導く! [Wii Ware] 『グーの惑星 / 任天堂(2009)』

海外のデベロッパである2D Boyによるパズルゲーム『グーの惑星』。タイトル通り「グー」と呼ばれるネバネバした不思議な生き物をつかんで、あるいは伸ばしたりして、パイプまで導くパズルゲームです。 ティム・バートンライクのちょっぴりダークな世界観がお気に入り。国内メーカーじゃちょっとこのセンスは出せないものね。こういう画を出せるから海外作品は好きなんだけど、その分難易度がえげつなかったりもする。