[Wii] 名作アクションシューティングがWiiで復活ッ!!『罪と罰 宇宙の後継者(そらのこうけいしゃ) / 任天堂(2009)』

2000年にN64向けに発売された『罪と罰 地球の継承者(ほしのけいしょうしゃ)』から約9年、ゲームキューブをすっ飛ばしてWiiでついに発売されたアクションシューティングゲーム「罪と罰」シリーズの新作『罪と罰 宇宙の後継者(そらのこうけいしゃ)』。開発は前作同様トレジャーが担当。

不思議な生き物“グー”を繋げてゴールへ導く! [Wii Ware] 『グーの惑星 / 任天堂(2009)』

海外のデベロッパである2D Boyによるパズルゲーム『グーの惑星』。タイトル通り「グー」と呼ばれるネバネバした不思議な生き物をつかんで、あるいは伸ばしたりして、パイプまで導くパズルゲームです。 ティム・バートンライクのちょっぴりダークな世界観がお気に入り。国内メーカーじゃちょっとこのセンスは出せないものね。こういう画を出せるから海外作品は好きなんだけど、その分難易度がえげつなかったりもする。

[Wii Ware] Art Styleシリーズ:ORBITAL -オービタル- / 任天堂(2009)

Wiiウェア用として発売された『Art Style』シリーズの1つ、「ORBITAL -オービタル-」。「DIALHEX」と同様に、GBAで発売された『bit Generations』シリーズからの移植作。宇宙空間をモチーフにした、スケールの大きいアクションゲームです。各星の重力が影響しあう独特の浮遊感が特徴的な作品。

[Wii Ware] トクと風の精霊エンリルの冒険第2弾『ロストウィンズ ウィンター オブ メロディアス / スクウェア・エニックス(2009)』

英国の開発会社フロンティア・デベロップメンツが送る『ロストウィンズ』(LostWinds)に、待望の続編が登場しました。独特なセンスのグラフィックや音楽、操作感はそのままに、新しいストーリーが展開される『ロストウィンズ ウィンター オブ メロディアス』(LostWinds: Winter of the Melodias)。昨年と同様にクリスマス時期のリリースとなりました。

[Wii Ware] Wiiリモコンで風を操り、主人公トクをゴールへ導け『ロストウィンズ / スクウェア・エニックス(2008)』

英国のソフトウェア会社、フロンティア・デベロップメント開発による横スクロールのアクション・アドベンチャーゲーム『ロストウィンズ』(LostWinds)。Wiiウェア登場からほどなくして海外で発売され、大絶賛されたタイトルで、センスの良い色遣いのグラフィックと音楽、そしてWiiリモコンを活かした操作方法が売り。

[N64/VC] 罪と罰 地球の継承者(ほしのけいしょうしゃ) / 任天堂(2000)

ニンテンドウ64末期の2000年に発売された、トレジャー開発によるアクションシューティングゲーム『罪と罰~地球(ほし)の継承者~』。 発売は任天堂でしたが開発はトレジャーということで、任天堂開発のソフトとは毛色の違う硬派な作りがコアなゲーマーにも支持されました。レフトポジションという、十字キーと3Dスティックを利用する操作も独特で、かなり慣れが必要だったんですよね。

[Wii Ware] FINAL FANTASY IV THE AFTER YEARS -月の帰還- / スクウェア・エニックス(2009)

1991年にSFCで発売され、その後幾つかのゲーム機に移植・リメイクされた『FINAL FANTASY IV』の続編で、携帯電話で配信されている作品の移植。本編と最終章は800ポイントで、各キャラクターに焦点を当てた追加シナリオは各300ポイント。