[Wii] 祝!スーパーマリオ25周年『スーパマリオコレクション スペシャルパック / 任天堂(2010)』

祝・スーパーマリオ25周年!ということで、スーパーマリオブラザーズの発売から25周年を記念して任天堂から発売された『スーパーマリオコレクション スペシャルパック』。発売前は予約殺到で倍近い値段を付ける店もあったけれど、発売されてみれば普通に買える量が流通しているみたいで一安心。

[Multi] 遊びやすくなったハイスピードアクション『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソードI / セガ(2010)』

あれ、ソニックってこんなにプレイヤーに優しいゲームだったっけ?というのが第一印象な『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソードI』。 付き合いにくそうだなと思って距離を置いていた人が、話してみると実はいい人だったとかそん感じを受けた。いいじゃない2Dソニックも。

[Wii Ware] アクションでリズムを刻め『BIT.TRIP RUNNER ~リズム星人の激走~ / アークシステムワークス(2010)』

リズムアクション「BIT.TRIP」シリーズの第4弾。障害物をジャンプやスライディングで避けたりしながらゴールを目指す、横スクロールタイプのリズムアクション。 障害物を通過したりアイテムを取ると効果音が鳴り、それがBGMと組み合わさって1つの音楽になっていくという、上手く進めば非常にトリップ感のあるゲーム内容になっています。

【スーパーマリオ25周年】Wii本体に特別仕様の「アカ」登場、付属のWiiリモコンも新型に

ニンテンドーDSi LL、セブンイレブン限定のDSiと来て、今度はWiiにもマリオ25周年仕様の特別パッケージが発売されます。発売は2010年の11月11日で、価格は20,000円(税込)。

[Wii] 『New スーパーマリオブラザーズ Wii』の売上が400万本突破

昨年の12月3日に発売されたWii『New スーパーマリオブラザーズ Wii』の累計販売本数が、発売44週目となる2010年9月27日~10月3日週で400万本を突破しました(メディアクリエイト調べ)。 据置ゲーム機のタイトルが400万本を越えたのは、ファミコンの初代『スーパーマリオブラザーズ』以来かな。25周年という節目で再び大台を突破してくる髭オヤジ、さすがです。

[Wii] RPGの1つの到達点をWiiで示した傑作『ゼノブレイド / 任天堂(2010)』クリア後の感想

ワイルドダウンッ! 『ゼノ○○』シリーズのモノリスソフト開発による、Wii用RPG『ゼノブレイド 』です。いやあ、やっとクリア出来ました。プレイ時間が長めなことと、至る所で絶賛されすぎなことで逆に敬遠していたんだけど、買って、そしてどハマリ。いやあ、噂に違わぬ出来、そしてすんごいボリューム。クリアまでにこれだけ時間がかかったのはドラクエ7以来だろうか。ロープレの美味しいところをふんだんに採用した良

[GC] ポンプアクションがユニークだった『スーパーマリオサンシャイン / 任天堂(2002)』

ゲームキューブで発売された、3DACTのマリオシリーズ『スーパーマリオサンシャイン 』。マリオ一行がバカンスにきているという設定で、作品のテーマが南国(常夏)というマリオシリーズ本編としては異色な作品。そのコンセプトやポンプを背負ったアクションがセットになったこと、そして当時納期優先だった任天堂の方針の影響もあったのか、らしくないステージバリエーションの少ない作品になってしまいました。 アクション

[Wii Ware] 覚えゲー要素の強いパズルゲーム『すりぬけアナトウス / 任天堂(2010)』

ぷるぷる揺れるテトリミノのようなブロックを回転させて、表示される穴を通り抜けていくミニマルなパズルゲーム『すりぬけアナトウス』。開発はゲームアクセサリや携帯コンテンツを開発・販売しているキーズファクトリー。

[FC/VC] くにお君達が送る時代劇ARPG『ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合! / テクノスジャパン(1991)』

今は無きテクノスジャパンから1991年に発売された、『ダウンタウン熱血物語』の流れを汲むRPG要素のあるアクションゲーム。 くにおくんシリーズの1つで、全員集合と題されている通りダウンタウンシリーズのキャラクターが多数参加。さらわれた「お琴」を救出するために、くにおくん扮するくに政が日本全国を冒険します。基本的には「ダウンタウン熱血物語」の仕組みを踏襲しているし、ファンには馴染みやすい。