【スーパーマリオ25周年】Wii本体に特別仕様の「アカ」登場、付属のWiiリモコンも新型に

ニンテンドーDSi LL、セブンイレブン限定のDSiと来て、今度はWiiにもマリオ25周年仕様の特別パッケージが発売されます。発売は2010年の11月11日で、価格は20,000円(税込)。

[Wii] 『New スーパーマリオブラザーズ Wii』の売上が400万本突破

昨年の12月3日に発売されたWii『New スーパーマリオブラザーズ Wii』の累計販売本数が、発売44週目となる2010年9月27日~10月3日週で400万本を突破しました(メディアクリエイト調べ)。 据置ゲーム機のタイトルが400万本を越えたのは、ファミコンの初代『スーパーマリオブラザーズ』以来かな。25周年という節目で再び大台を突破してくる髭オヤジ、さすがです。

[Wii] RPGの1つの到達点をWiiで示した傑作『ゼノブレイド / 任天堂(2010)』クリア後の感想

ワイルドダウンッ! 『ゼノ○○』シリーズのモノリスソフト開発による、Wii用RPG『ゼノブレイド 』です。いやあ、やっとクリア出来ました。プレイ時間が長めなことと、至る所で絶賛されすぎなことで逆に敬遠していたんだけど、買って、そしてどハマリ。いやあ、噂に違わぬ出来、そしてすんごいボリューム。クリアまでにこれだけ時間がかかったのはドラクエ7以来だろうか。ロープレの美味しいところをふんだんに採用した良

[GC] ポンプアクションがユニークだった『スーパーマリオサンシャイン / 任天堂(2002)』

ゲームキューブで発売された、3DACTのマリオシリーズ『スーパーマリオサンシャイン 』。マリオ一行がバカンスにきているという設定で、作品のテーマが南国(常夏)というマリオシリーズ本編としては異色な作品。そのコンセプトやポンプを背負ったアクションがセットになったこと、そして当時納期優先だった任天堂の方針の影響もあったのか、らしくないステージバリエーションの少ない作品になってしまいました。 アクション

[Wii Ware] 覚えゲー要素の強いパズルゲーム『すりぬけアナトウス / 任天堂(2010)』

ぷるぷる揺れるテトリミノのようなブロックを回転させて、表示される穴を通り抜けていくミニマルなパズルゲーム『すりぬけアナトウス』。開発はゲームアクセサリや携帯コンテンツを開発・販売しているキーズファクトリー。

[FC/VC] くにお君達が送る時代劇ARPG『ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合! / テクノスジャパン(1991)』

今は無きテクノスジャパンから1991年に発売された、『ダウンタウン熱血物語』の流れを汲むRPG要素のあるアクションゲーム。 くにおくんシリーズの1つで、全員集合と題されている通りダウンタウンシリーズのキャラクターが多数参加。さらわれた「お琴」を救出するために、くにおくん扮するくに政が日本全国を冒険します。基本的には「ダウンタウン熱血物語」の仕組みを踏襲しているし、ファンには馴染みやすい。

[FC/VC] くにおくんシリーズの名作ARPG『ダウンタウン熱血物語 / テクノスジャパン(1989)』

「くにおくん」シリーズ派生の「ダウンタウン」シリーズの一作目。 デフォルメされたキャラクターたちによる、RPG要素もあるアクションゲーム。後のダウンタウンシリーズに繋がるキャラクターの殆どはこのゲームで登場していて、個性や顔もしっかりと描き分けられているのが凄い。顔なんて口から上しか違わないのに、これだけ作れるなんてね。

[FC/VC] リアルファイトにご注意『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 / テクノスジャパン(1990)』

ファミコンのゲームで最も熱中し、そしてリアルファイトも引き起こした、某猫ネズミアニメの仲良く喧嘩しな状態に陥るゲーム、それが『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』(通称:熱血行進曲 or 大運動会)。4人まで同時プレイが可能で、協力から対戦まで、状況がリアルタイムで変化していくカオスなゲーム展開が魅力でした。 1人でも遊べるんだけど面白いのはやはり多人数で遊んだとき。選択可能な4チームからし

[Wii] 気軽にダイビング気分を味わえる良質ADV『FOREVER BLUE 海の呼び声 / 任天堂(2009)』クリア後の感想。

2007年に任天堂から発売され、高い評価を得たダイビングアドベンチャー『FOREVER BLUE(フォーエバーブルー)』の続編、『FOREVER BLUE(フォーエバーブルー) 海の呼び声』。開発は前作同様アリカが担当しています。発売当時はスルーしちゃったんだけど、ずっと気になっていたので結局購入して遊んでみたのでした。